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就活でTOEICのスコアは必要なかった【経験談】

  • 2019年9月3日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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かつだむ
こんにちは!

TOEICのスコアは、英語力の証明として確固たる地位を築いています。
そして昨今のグローバル化に伴い、TOEICのスコアを採用基準にしている企業は非常に多いです。

 
 

そんな状況を理解していたにも関わらず、ロクに英語の勉強もせず就活に臨んだのがこの僕です笑
とはいえ、その経験の中で「別にTOEICのスコアは必須じゃない」という結論を導くことができました。

 
 

こまひつ
もう就活が始まるのにTOEICのスコアがない…。
こまひつ
こんな状況でエントリーできるんだろうか…。

そんな不安を抱いている方に向けて「就活でTOEICが必要かどうか」について解説していきます。
ぜひ参考にしてみて下さいね♪

 

就活のエントリーでTOEICのスコアは必須ではない

 

 

エントリーシートには「TOEICのスコア」という項目がある

 

冒頭で「就活にTOEICは必要ない」と言いましたが、エントリーシートにはTOEICの項目がある可能性が高いです。
英語力を測る目安として、それだけTOEICが使われているということですね。

 
 

中には応募基準にTOEICの点数を設けている会社も…。(日産自動車など)
そういった企業への就職を目指しているのであれば、TOEICのスコアは必須になってきます。
少しでも興味のある企業があれば、とりあえず「TOEICのスコアで足切りされないかどうか」を調べておきましょう。
間に合わなかったらシャレになりませんからね。

 

TOEICのスコアが高ければ就活が有利になるのは間違いない

 

就活のエントリーシートにわざわざ「TOEICのスコア」という項目を設けている。
それは「TOEICのスコアは選考の基準として使われている」という事実になります。

 
 

企業側の採用活動という目線で「同じ評価の学生が2人いる」と考えてみましょう。
その2人の学生の一方はTOEIC400点、もう一方はTOEIC900。
そんな状況であれば、誰もがTOEIC900点の学生を選ぶでしょう。

 
 

このように、TOEICのスコアがあるに越したことはないです。
単に英語力があるだけでなく、努力できる人だという評価にもなりますからね。

 

でも就活ではTOEICより大事な要素がある

 

僕はごく普通に就活をした身ですが、その中で大事だと感じたポイントがいくつかあります。
中でも1番大事なのは「コミュニケーション能力」です。
よく聞くセリフかもしれませんが、これは紛れもない真実ですよ。

 
 

企業側の目線で考えてみて下さい。
これから一緒の職場で働く新入社員。
もしかすると毎日顔を合わせることになるかもしれません。

 
 

そう考えてみると

かつだむ
多少英語ができなくても、明るくて、楽しく働ける人がいいな。
かつだむ
いくら高度な専門知識を持っていても、会話がまともにできないならしんどいな…。

そう思いませんか?

 
 

僕の周囲でも、志望企業への内定を勝ち取った人は「普通に会話できる人」が圧倒的に多いですよ。
以下の記事では、就活で大事な要素について解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

 

僕が就活でTOEICのスコアをどう扱ったか

 

 

本当はTOEICを受けようとしていたが申し込みが間に合わなかった

 

実は僕、就活までにTOEICを受けようと考えていました。
なぜならスコアがなかったからです。

 
 

正確にはスコアがなかった訳ではないですが、受検したのが遠い昔だったのでスコアを覚えてなかったんです。
残っているのは「500点台前半ぐらいだった」という記憶だけ。

 
 

そんな状況だったので、とりあえずスコアの再発行をしようとしようとしたのですが…。
再発行の期限が切れていたので、スコアを確認する術がありませんでした。
※TOEICのスコアに有効期限はありませんが、スコアの再発行には2年の期限があります。

 
 

かつだむ
就活までにはTOEICを受験しよう。

そんなアバウトな考えで大学院生活を過ごしていると、気付けば12月の後半。
その時期に「1月締切のテスト」申し込みしようと思ったのですが、もう遅かったです。
就活解禁の3月には間に合いません。

 
 

TOEICって「申し込み締切~結果発送」まで3カ月ぐらいかかるんですね。
なのでもう諦めました。
みなさんは同じ失敗を犯さないよう、「就活で使うTOEICの秋までには申し込む」と覚えておきましょう。

 

過去のスコアをはっきり覚えてなかったので「空欄」でエントリー

 

さて、そんな状況になった僕が心配だったのは

かつだむ
TOEICのスコアってエントリーシートの必須項目だったりしないだろうか…。
かつだむ
就活だから証明書を求められたりしないだろうか…。

ということ。

 
 

結果から言うと「TOEICのスコアは空欄でもエントリーできる」「証明書を求められることもなかった」という感じで、完全に取り越し苦労でした。
ただ、これは全ての企業に当てはまる訳ではないと思うので、その辺は調べておくべきだと思います。
でも同じような企業が圧倒的に多いとは思います。

 
 

僕はTOEICのスコアを空欄にして10社ほどエントリーしたのですが、普通に通過できましたからね。
ただ、面接で言及されることは多かったです。
次の項目でその話をします。

 

企業の面接でTOEICのスコアについて深く追及されることはなかった

 

そんな感じでTOEICのスコアは空欄でエントリーした僕ですが、エントリーシートが通過すれば次は面接が待っています。
面接は基本的にエントリーシートに沿って行われることが多いのですが、その中でもちろんTOEICについて言及されることもありました。
ですが、軽く触れられる程度です。

 
 

TOEICのスコアが空欄ですけど、これは受けてないということですか?
かつだむ
受けてはいたんですが、スコアが正確に分からなかったので空欄にしておきました。
ではおおよその点数は分かりますか?
かつだむ
500点程度だったと記憶しています。

この程度のやり取りだけです。

 
 

中には「責めてるわけじゃないんだけど!」という前提を付ける面接官の方もいました。
パワハラとかうるさく言われてるんですかね…。

 
 

以上のことから、企業は「ある程度の英語力があるかどうか」を知りたいだけだと思います。
500点程度ではダメだと思っていたのですが、それで落とされるようなこともありませんでしたよ!

 

就活関係なく英語は勉強しておくべき

 

ここまでTOEICのスコアを「就活」という括りで解説してきましたが、単純に英語力は付けておいて損はないと思います。
なので就活のためではなく、自分のスキルの1つとして成長させておくべきですね。
冒頭でも言いましたが、今後グローバルに活躍できる人材がより必要とされるようになるでしょうから。

 
 

僕は「完全自動翻訳機」みたいな便利な道具が発明されると思っていたのですが、どうやらまだまだ先になりそうです…。
他力本願はダメですね笑

 

まとめ

 

今回は「就活でのTOEICスコアの必要性」について解説しました。

 
 

きぼとり
就活するなら絶対英語力は必要だ!
きぼとり
TOEICを受けないなんて考えられない!

なんて考えの人がいるかもしれませんが、英語をメインで扱うような職業でない限り、そんなに必死になる必要はないと思いますよ♪
就活では目に見えるスコアも武器になりますが、それ以上に人間性を磨くほうがおすすめです!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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