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【就活】楽しいと感じた瞬間と笑顔で終えるためのコツ

  • 2019年6月1日
  • 2019年11月10日
  • 就活
  • 202View

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活を楽しいと感じた瞬間と笑顔で終えるためコツ」を紹介します。

 
 

今後の人生を大きく左右する「就活」はプレッシャーも大きく、不安に感じている方も多いと思います。
かくいう僕もこの間まで就活をしていましたが、正直しんどい時間も非常に多かったです。
とはいえ、そんな状況でも「就活楽しい!」と思える瞬間はあったので、今回はその経験を基に

こまひつ
就活を楽しいと感じる瞬間っていつなの?
こまひつ
笑顔で就活を終えるためのコツってあるの?

そういった疑問に答えてみようと思います。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

✔就活を楽しいと感じた瞬間

  1. 自己分析をして自分自身への理解が深まった時
  2. 企業研究をして今まで知らなかった企業のことが分かった時
  3. 社会人になった自分をイメージした時
  4. 会社や工場というめったに入れない場所に入った時
  5. 遠出して旅行気分を味わっていた時
  6. 面接で社会人の大先輩と話をしていた時
  7. 志望度の高い企業に内定をもらった時
  8. 研究の忙しさから解放されていた時

 

 

就活を楽しいと感じた瞬間

 

①自己分析をしていた時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、1つ目は「自己分析をしていた時」です。

 
 

就活では多かれ少なかれエントリーシートを作成すると思うのですが、そこで必要になってくるのが「自己分析」です。
自己分析とは「自分のことを知ってもらうために、まずは自分自身をよく分析する」という就活の初期段階なのですが、意外と今までこういう機会はなかったので楽しかったですね。

かつだむ
自分の長所ってなんだろう?
かつだむ
今までどんな困難を乗り越えてきただろう?

そんなことも自問自答しながら、自分を見つめ直すいい機会になりました。

 
 

自己分析をしっかりすることで就活も有利に進みますし、「今後はどう生きていくべきなのか」「自分をどうコントロールするべきなのか」
とかを漠然と考えるような機会にもなりましたね。
だから「就活のために自己分析をする」という考えよりは、「今後の人生をより良くするために自己分析をしている」という考えのほうがいいかもしれません。
就活のためだとその場限り感が強いですからね。

 

②企業研究をしていた時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、2つ目は「企業研究をしていた時」です。

 
 

突然ですが、日本に会社っていくつぐらいあると思いますか?

 
 

実は400万社以上もあるんです。
東証一部上場企業に絞っても2000社以上。
凄い数ですよね。
世の中は知らない会社だらけです。

 
 

僕は理系なのでメーカーを中心にエントリーしていたのですが、「全然名前知らなかったけど世界一のシェアを持っている」という企業は山ほどありました。
企業研究を通じて自分の知らない企業を知ることができるのが楽しかったですし、色んな企業が繋がっているのも面白かったです。

 
 

これだけ幅広く様々な企業のことを真剣に調べる機会は、もう二度とないでしょうね。
これからずっと働く企業を選ぶので、事業、シェア、沿革などをとことん調べました。
その中で

かつだむ
この会社の名前の由来はこれだったのか!
かつだむ
元々はこんなモノを作っていた企業なのか…。
今とは全然違うなあ。

そんな発見もあり、雑学が身に付いて楽しかったですね笑

 

③社会人になった自分をイメージした時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、3つ目は「社会人になった自分をイメージした時」です。

 
 

就活の時期は社会人になる1年前。
なので、そろそろ社会人になった自分を想像し始める時期でもあるかなと思います。

 
 

かつだむ
社会人になってお金を貰ったらできることも増えるなあ…。ニヤリ

というゲスイ考えをしながら、お金の使い道を想像したり。

かつだむ
社会人になったらやっぱり社会貢献したいな!

という新社会人として100点満点の考えをしてみたり。

かつだむ
仕事で飛行機乗ったりするの憧れるなあ…。

そんなことを考え出すのも就活の時期です。

 
 

働きたい企業にいる自分を想像したら就活に対するモチベーションも上がりますし、こんなことを考えるのもいいかなと思います。
落ちたらショックも大きいでしょうけど…。

 

④会社や工場に行った時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、4つ目は「会社や工場に行った時」です。

 
 

これは実際に社会人の方に言われたことなのですが、社会人になると、どうしても「どこかの企業の人」になってしまうので、就活の時期ほど自由に色々な会社や工場に出入りすることはできなくなります。
なので「就活をしている学生」という特別な立場であるこの時期を逃す手はありません。
色んな会社や工場の面白い部分を見に行きましょう。

 
 

僕も工場見学に行ったり、色んな会社の本社に行ったりしました。

かつだむ
有名な企業だけど建物は意外とボロイな…。
逆に言うとそういうことにはお金をかけずに、堅実な経営を心掛けてるのかな?
かつだむ
こんな一等地にこの巨大な敷地…!
さすが儲かってますなあ…。
かつだむ
この工場は安全に対する意識がかなり高いな。

そんな感じで以前とちょっとイメージが変わったり、逆に思った通りだったり。
色々な発見があるので楽しいですよ!

 

⑤遠方での面接や説明会に参加した時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、5つ目は「遠方での面接や説明会に参加した時」です。

 
 

就活を進めていくと、「次は本社で面接です」と言われることがよくあるのですが、本社は東京にある企業が多く、地方の学生でにとっては「プチ遠出」です。
交通費が出ない場合はキツイですが、交通費が出る場合は最高です。
旅行気分で楽しむことができますからね。

 
 

僕は東京に行くことが多かったのですが、面接や説明会が終わったらこっちのモノ。
地下鉄の1日券を買ってひたすらブラブラしてました。
美味しいものもいっぱい食べました。
就活にも息抜きは必要ですからね。

 
 

僕は基本的に夜行バスを使って移動していたのですが、大事な面接の前とかは新幹線に乗る機会もありました。
そんな時は「平日に新幹線に乗ってスーツで東京に行ってる自分」がちょっとカッコよく感じたり…。
そんな小さなことも楽しみに変えて、就活に取り組んでましたね笑

 

⑥面接をした時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、6つ目は「面接をした時」です。

 
 

面接は苦手な方も多いと思うのですが、僕は全然苦じゃなかったです。
むしろ楽しかった。
自分が働きたいと思っている企業で実際に働いている人はキラキラして見えましたし、なによりそんな人たちが自分に興味を持ってくれてるのが面白いじゃないですか。

 
 

社会人として数10年活躍してきた大先輩との面接。

かつだむ
自分の思いや疑問をぶつけて、どんな答えが返ってくるんだろう?

そんなワクワクした気持ちもあったので、純粋に会話を楽しんでました!

 
 

就活で1番緊張するのは面接だと思いますが、楽しむことで通過率も上がる気がします。
僕は、とりあえず楽しみながらスムーズに会話をするように心掛けてましたが、それで落とされることはなかったですからね。

 

⑦内定をもらった時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、7つ目は「内定をもらった時」です。

 
 

内定をもらった時はもちろんのこと、エントリーシートが通過した時、SPIに合格した時なんかも嬉しかったですし、ゲームを攻略してるみたいで楽しかったですね。
もちろん志望度が高ければ高いほどその気持ちは大きいですし、ステップを通過することは大きな自信にもなります。

 
 

僕は第2志望の企業から内定をいただいたのが早かったので、その他の選考が進んでいた企業をほとんど辞退しました。

 

 

内定の喜びをたくさん味わったわけではないですが、やっぱり「認められた」という事実が嬉しいですよね。
「とりあえず1社内定を貰え!」とはよく聞きますが、ほんとにその通りです。
1社内定を貰えば就活が一気に楽しくなってきます。
もうどこでも受かる気がしてきますからね笑

かつだむ
…まあどこでもは無理だけどね。

 

⑧研究から解放されていた時

 

就活を楽しいと感じた瞬間、7つ目は「研究から解放されていた時」です。

 
 

就活と言えば研究室を堂々とサボれる「無敵の期間」です。
就活をあまり考慮してもらえない研究室もありますが、それでも「面接が入った」という場合に「行くな」とは言われないでしょう。

 
 

僕は研究が嫌いなわけじゃないんですが、とりあえず教授のことが大嫌いなんです。
教授と会う予定が無くなるだけで、部屋で変な踊りをしてしまうんです。
それぐらい教授や研究が嫌いな人にとっては、「就活」というのは最強の武器です。

 

まとめ

 

今回は「就活を楽しいと感じた瞬間と笑顔で終えるためコツ」を紹介して、以下のような内容でした。

 

✔就活を楽しいと感じた瞬間

  1. 自己分析をして自分自身への理解が深まった時
  2. 企業研究をして今まで知らなかった企業のことが分かった時
  3. 社会人になった自分をイメージした時
  4. 会社や工場というめったに入れない場所に入った時
  5. 遠出して旅行気分を味わっていた時
  6. 面接で社会人の大先輩と話をしていた時
  7. 志望度の高い企業に内定をもらった時
  8. 研究の忙しさから解放されていた時

 
 

就活は辛いことも多いですが、その中で「楽しいと思える瞬間」を見つけながら、うまく乗り越えるのがいいかなと思います。
今回ご紹介したのは僕の例ですが、この記事を参考にしてもらい、最後に笑顔で終われる就活を送っていただければ、僕もとても嬉しいです!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!