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4つのおすすめ就活サイトと活用方法を紹介【経験談】

  • 2019年6月13日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「おすすめ就活サイトと活用方法」を紹介します。

 
 

「就活は情報戦」なんて言葉がありますが、この言葉はあながち間違っておらず、正確な情報を手に入れることは非常に重要です。
その中でも「就活サイト」を利用する方は多いのですが、僕はリクナビやマイナビといったメジャーな就活サイトをあまり利用しませんでした。

 
 

とはいえ、その他の就活サイトには非常にお世話になったので、その経験を基に「おすすめの就活サイト」を紹介します。
全ての就活サイトの情報が信頼できるわけではないので、あくまで参考程度に!

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

✔おすすめ就活サイト

  1. 口コミとESが参考になる「就活会議」
  2. 掲示板で最新情報が分かる「みん就」
  3. 口コミ数が圧倒的に多い「Vorkers」
  4. 個人的には少し使いにくかった「ONE CAREER」

 

✔就活サイトの活用方法

  1. 口コミで「企業の本当の姿」を見極める
  2. エントリーシートを参考にする
  3. 他人の選考状況から「自分の立ち位置」を知る

 
 

こまひつ
就活に必要な情報はどうやって手に入れるんだろう?
こまひつ
就活サイトって登録したほうがいいのかな?

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

おすすめ就活サイト

 

①就活会議

 

おすすめ就活サイト、1つ目は「就活会議」です。

 
 

個人的に1番お世話になりました。
この就活会議は「社員の口コミがある」「先輩のエントリーシートが参考になる」という点が優れています。

 
 

特に、登録するだけで口コミを全て見ることができるのは大きいです。
後で紹介する「Vorkers」は口コミの充実度が素晴らしいのですが、Vorkersに登録するだけでなく、他サイトへも登録しないと全ての口コミを見ることができないからです。

 
 

迷ったら、とりあえず登録しておくことをおすすめします。
すごく見やすいデザインのサイトなので、ストレスなく閲覧することができますよ。

 

②みん就

 

おすすめ就活サイト、2つ目は「みん就」です。

 
 

言わずと知れた有名な就活サイト。
このサイトは「選考フロー」「志望動機」なんかも参考になるのですが、なんといっても「掲示板」で有名です。

 
 

それぞれの企業に1つずつ専用の掲示板があり、選考に関する情報交換が行われていますね。
「内定もらった」「落ちた」「連絡きましたか?」などが書き込まれており、そこから自分の置かれている状況が分かったりもします。

 
 

僕は書き込んだりしなかったのですが、気になることがあるなら聞いてみるのもいいかもしれません。
ただ、誰でも書き込める掲示板なので、あまり情報を信頼しすぎるのは良くないかもしれませんよ。

 

③Vorkers

 

おすすめ就活サイト、3つ目は「Vorkers」です。

 
 

このサイトは「口コミの充実度」が最高レベル。
僕も就活が始まる直前、まだ志望企業がしっかり決まっていない時によく読んでいました。

かつだむ
実際の働き方はどうなんだろう…。
かつだむ
社員の方には直接聞きづらいけど、本当の情報が知りたい…。

そんな気持ちでした。

 
 

全ての情報を鵜呑みにするのはダメですが、ある程度同じような書き込みがあれば、参考にするのもアリです。
他サイトへの登録(無料)をすれば、一定期間中は全ての口コミを閲覧できるので、その手間を惜しまなければ強力な企業選びの味方になります。
就活の初期に役立ちます、めちゃくちゃ役立ちます。

 

④ONE CAREER

 

おすすめ就活サイト、4つ目は「ONE CAREER」です。

 
 

デザインが好みじゃなかったので敬遠していたのですが…。
このサイトも「先輩のエントリーシート」を見ることができるので、そこは参考にすることができます。

 
 

僕は登録したのですが、ほとんど使っていませんでした。
あくまで、他の就活サイトに情報が載っていない時用のサイトでしたね。

 

就活サイトの活用方法

 

①口コミで「企業の本当の姿」を見極める

 

就活サイトの活用方法、1つ目は「口コミで「企業の本当の姿」を見極める」という方法です。

 
 

企業説明会などでは、どの企業も良いことばかり言いますよね。
そんな中で本当の情報を知るには、実際に働いた経験があり、かつ広報活動をしていない人の意見はとても貴重なんです。
そして、そういった情報を手に入れることができるのが「就活サイトの口コミ」なんですよね。

 
 

もちろん、全ての書き込みが信頼できると思ってはいけませんし、主観が入った意見もたくさんあると思います。
ただ、ある程度の傾向は掴めるはずですよ。
気になる企業があるなら、とりあえず色々な就活サイトの口コミを読み、「共通している情報は何か」を調べましょう。
その情報は参考にしても大丈夫なはずです。

 

②エントリーシートを参考にする

 

就活サイトの活用方法、2つ目は「エントリーシートを参考にする」という方法です。

 
 

エントリーシートって意外と大変です。
使い回せる内容もあれば、その企業に合わせて書く必要がある時もありますから。
しかも、締切はほとんど同じ時期…。

かつだむ
やってらんねえ!

 
 

そんな感じでエントリーをやめようかと思うことはあったのですが、志望度が高くない企業であれば「ほぼコピーでいいや」と割り切ってしまうのも手です。
とはいえ丸写しは危険ですから、ある程度「就活サイトの先輩のエントリーシート」を参考にしつつ、オリジナルの部分を作りつつ、楽にエントリーシートを書きましょう。

 
 

特に近年の先輩の書き込みであれば、「エントリーシートの設問が全く同じ」ということもあります。
研究室の先輩のエントリーシートを参考にすることはよくあると思いますが、ネット上に転がっているエントリーシートも活用して、手を抜くところは手を抜きましょう。
志望動機もある程度オリジナリティが必要ですが、以下の記事を参考にして貰えればと思います。

 

 

④他の人の選考の様子から「自分の立ち位置」を知る

 

就活サイトの活用方法、3つ目は「他の人の選考の様子から「自分の立ち位置」を知る」という方法です。

 
 

これは「みん就」の活用方法です。
みん就の特徴として「掲示板がある」ということを挙げましたが、この掲示板には、リアルタイムで様々な企業の選考に関する情報が飛び交っています。
余談ですが、働き方に関する問題で炎上した「〇ネカ」の掲示板は、大喜利合戦になっていましたね笑
それぐらいスピード感のある掲示板です。

 
 

そして、応募人数が多い企業であれば必然的に書き込みも多くなるので、自分以外の人がどんな選考状況か手に取るように分かります。
そんな情報を頼りに「自分の立ち位置」を把握しましょう。
基本的に有利な立ち位置(内定が近い立場)にいる場合、選考は早く進み、ステップ通過の連絡も早い傾向にあります。
なので、それを確認しながら、どの企業に力を入れるべきかを見極めましょう。
厳しい状況の企業に本気になるよりは、内定が近い企業にそこそこの力を注ぐ方が賢いですからね。

 

まとめ

 

今回は「おすすめ就活サイトと活用方法」を紹介して、以下のような内容でした。

 

✔おすすめ就活サイト

  1. 口コミとESが参考になる「就活会議」
  2. 掲示板で最新情報が分かる「みん就」
  3. 口コミ数が圧倒的に多い「Vorkers」
  4. 個人的には少し使いにくかった「ONE CAREER」

 

✔就活サイトの活用方法

  1. 口コミで「企業の本当の姿」を見極める
  2. エントリーシートを参考にする
  3. 他人の選考状況から「自分の立ち位置」を知る

 
 

インターネットが発達したこの時代、活用できるものはどんどん活用していきましょう。
就活サイトもその内の1つですが、匿名性が高いので

かつだむ
あくまで参考にするだけ。

というスタンスを忘れず、実際の社員の方とも触れ合いつつ、納得の行く企業に就職できれば最高ですね!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!