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【就活】つらいと感じた瞬間と乗り越え方を紹介

  • 2019年6月2日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活をつらいと感じた瞬間と乗り越え方」を紹介します。

 
 

就活は取り組み方によっては楽しい時もあるのですが、基本的にはつらいことのほうが多いです。
僕は比較的就活を楽しんだほうだと思うのですが、そんな中でもつらいと感じることはありました。
僕自身の経験談を交えたこの記事を参考にしていただき、少しでもつらい就活の手助けになれば嬉しいです。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通り。

 

✔就活をつらいと感じた瞬間

  1. 自分と向き合いながらエントリーシートの締切に追われていた時
  2. 終わりの見えないSPIテストセンターの勉強と受検を頑張っていた時
  3. 何を聞かれるか分からない面接の準備をしていた時
  4. 志望度が高い企業の選考結果が良くなかった時
  5. 自分の周りが就活を終わり始めて焦った時

 
 

こまひつ
就活ってやっぱりつらいのかな?
こまひつ
どうやってつらい就活を乗り越えればいいんだろう…。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

就活をつらいと感じた瞬間

 

①エントリーシートの締切に追われていた時

 

就活をつらいと感じた瞬間、1つ目は「エントリーシートの締切に追われていた時」です。

 
 

エントリーシートなんて履歴書みたいなもんだろうと思っていたのですが、その考えは甘すぎでした。
実際はいくつも項目があり、企業によって質問も違うので想像以上に大変です。

 
 

僕はこうしてブログを書いていることもあり、文字数が多いのはそれほど苦痛ではありません。
ただ、就活のエントリーシートは文字数制限がある場合がほとんどで、伝えたいことをその限られた文字数で表現するのに苦労しました。
しかも、エントリーシートの締切はどの企業も同じような時期に設定されているので、直前に書いていたのでは全て低クオリティになってしまいます。
これに気付いた時の「計画的にエントリーシートを仕上げていかないといけない」というプレッシャーがつらかったですね。

 
 

僕は理系で学校推薦などもあるのでエントリー数は10社程度でしたが、文系の方はもっと多いみたいですね…。
恐ろしい…。

 
 

こんなつらい思いをするなら、就活が本格的に始まるより前から「志望している企業の最近のエントリーシートの設問の情報」をなんとかして手に入れ、少しづつ仕上げていくのがいいですね。
そうすればつらい思いをしなくて済むかもしれません。

 

②SPIテストセンターの勉強と受検を頑張っていた時

 

就活をつらいと感じた瞬間、2つ目は「SPIテストセンターの勉強と受検を頑張っていた時」です。

 
 

自分で言うのもなんですが、僕はSPIテストセンターの対策を相当頑張りました。
SPIを始めとした適性検査は所詮「足切り」なので、本気になって頑張る必要はないです。
ただ、僕の場合は第1志望の企業を去年受けた先輩がことごとくSPIで落ちていたので、しっかり対策をすることにしたんです。

 
 

SPIテストセンターの対策って終わりが見えないんですよ…。
SPIテストセンターについては「【就活】SPIテストセンター全通の僕がやったこと」で紹介していますが、参考書をやるだけでは不安だったので、連続でテストを受けたり、出題傾向と得点の関係を調べたり…。
正直、就活で1番頑張ったのがこのSPIテストセンターかもしれません。

 
 

とはいえ、僕みたいに不安症じゃない方であれば「参考書2周+練習企業1社」ぐらいで十分かなと思います。
ただ、全く対策しないのは絶対にやめておいたほうがいいです。

こまひつ
参考書をやるだけで合格できるようなテストに落ちて、面接すらしてもらえなかった…。

そんなことになったらバカらしいですよ、ほんとに。

 

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③面接の準備をしていた時

 

就活をつらいと感じた瞬間、3つ目は「面接の準備をしていた時」です。

 
 

僕は基本的に「面接の準備はしない方が良い」と思っていました。
でも、絶対に聞かれる質問ってあるんですよ。
「学生時代に頑張ったこと」「研究内容」なんかがそうです。

 
 

聞かれることが分かってるのに答えを用意しないのはもったいないです。
そんなのは「テスト問題が分かってるのに答えを確認しておかない人」と同じです。

 
 

ただ、文章を丸覚えするのは良くないので「キーワードだけを覚えておく」というのがおすすめですかね。
文章を丸覚えしている人はバレる確率が高いですよ。
面接はあくまで「会話」であって、相手はそういうコミュニケーション能力を見たいんです。
丸覚えなんかしていったら、「自分は会話がうまくできないから文章を丸覚えしてきました」と自己紹介しているようなものです。

 
 

話が逸れましたが、僕は「面接の準備はつらいと感じた」と言っていました。
具体的には、「これも聞かれるかもしれない」という不安が次々浮かんできたことがつらかったんです。
面接が始まったら意外と上手く切り抜けることができるんですが、それまでが不安で仕方なかったです。

 
 

だから面接までに「聞かれるかもしれない質問リスト」みたいなものを作って、面接の直前まで何回も確認してました。
面接中に頭が真っ白になるのが怖かったんです。
でも今になって

かつだむ
分からないことは「分かりません!」と言えばそれで良かったんじゃないかな…。

そんな風に思います。

 
 

これから就活の人は、同じような不安に駆られてつらい思いをする可能性がないとも言い切れません。
でも自分に自信を持って、「目の前の面接官との会話を楽しむ」「素直に受け答えをする」という意識を持っていれば絶対に大丈夫だと思います。

 

④選考の結果が良くなかった時

 

就活をつらいと感じた瞬間、4つ目は「選考の結果が良くなかった時」です。

 
 

僕は運良く自分の志望度が高い企業は内定or選考辞退という結果になったのですが、中には落ちた企業もあります。
いわゆる「お祈り」ってやつですね。

 
 

お祈りって結構つらいですし、ダメージがあります。
僕は、ある企業の最終面接で落ちたのですが

かつだむ
自分はどんな企業にも必要とされないんじゃないだろうか…。
かつだむ
どこがダメだったんだろう…。
かつだむ
内定もらったのはたまたまで、第1志望の企業も落ちるんじゃないだろうか…。

そんな考えが頭を駆け巡りました。

 
 

でも正直、面接の合否って「運」も大きいと思うんです。
面接官との相性もありますし、自分の前に面接を受けた人がめちゃくちゃ優秀だったら相対的に「できない奴」という風に見られます。
だから面接で落ちたとしても

きぼとり
運が悪かっただけだ!

それぐらいの気持ちで大丈夫だと思います。
ただ、あまりにも面接で落ちるなら根本的に何かマズい可能性もあるので、学校の就職課なんかで面接の練習をしてもらったほうがいいかもしれませんね。

 

⑤自分の周りが就活を終わり始めた時

 

就活をつらいと感じた瞬間、5つ目は「自分の周りが就活を終わり始めた時」です。

 
 

僕が第1志望だった企業は合否が出るのが遅く、就活が終わるまで比較的時間がかかりました。
一方僕の周囲の人達はというと、学校推薦などでさっさと就活を終わらせていました…。

 
 

だからといって別に後ろ指を指されるようなことはありませんでしたが、なかなかつらいものがありました。
僕は内定があったのでまだマシでしたが、これで内定すら無かったらつらいなんてもんじゃなかっただろうと思います。

 
 

就活って意外と周りの様子が気になるんですよ。
特に、僕は「就活出遅れ組」だったから余計ですかね。
夏休みはインターンに行く人が多かったんですけど、僕はインターンより東南アジアへのバックパッカーを選んでしまいましたし。(後悔は全くないけど)
就活の準備を始めるのも遅くて、みんながエントリーシートの準備を始めていると知って驚愕しました。

 
 

ただ今となっては、「周りと比べても仕方ない」と思いますね。
同じ企業ならまだしも、違う企業で「早い」「遅い」なんか競っても全く意味ないですから。
でも「内定がない」という焦りは良くないので、早い段階で内定を貰えるように立ち回るのがおすすめです。
具体的には、全ての企業に「第1志望です」と言っておきましょう。

 

まとめ

 

今回は「就活をつらいと感じた瞬間と乗り越え方」を紹介して、以下のような内容でした。

 

✔就活をつらいと感じた瞬間

  1. 自分と向き合いながらエントリーシートの締切に追われていた時
  2. 終わりの見えないSPIテストセンターの勉強と受検を頑張っていた時
  3. 何を聞かれるか分からない面接の準備をしていた時
  4. 志望度が高い企業の選考結果が良くなかった時
  5. 自分の周りが就活を終わり始めて焦った時

 
 

就活を振り返ってみると、意外とあっという間だった気がします。
つらいこともありましたが、必死になって乗り越えたことは自信に変わっています。
笑って社会人になれるよう、多少つらいことがあっても、悔いのないように頑張りましょう。
きっといい結果が待ってますよ!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!