TONKATSU FARM   旅・大学生活について熱く語る

【就活】志望動機がない場合の対策方法

  • 2019年6月9日
  • 2019年11月10日
  • 就活
  • 324View

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活で志望動機がない場合の対策方法」を紹介します。

 
 

就活において避けて通れないのがエントリーシートの作成ですが、そのエントリーシートにおいて高確率で設定されている設問の1つが「志望動機」ですよね。

きぼとり
自分がエントリーする企業だから志望動機なんか書けて当たり前じゃん。
志望動機がないならエントリーするな!

そんな厳しい声が聞こえてきそうですが、実際に何社もエントリーしていると

こまひつ
あれ、行きたい会社なんだけど志望動機が浮かばない…。

そんなこともよくあります。
そこで今回は、「なぜ志望動機が浮かばないのか」「志望動機がない場合の対策方法」について解説して、スムーズな就活を進めるための手助けをしたいと思います。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

✔なぜ「志望動機がない」という状況に陥るのか

  1. 単純に自己分析や企業研究が不足しているから
  2. 待遇や知名度だけで企業を選んでいるから
  3. 嘘をつくことへの後ろめたさがあるから

 

✔志望動機がない場合の対策

  1. 1DAYでもいいのでインターンのようなイベントに参加する
  2. 企業のHPやパンフレットを隅々まで読む
  3. 先輩や就活サイトの志望動機を参考にする

 
 

こまひつ
なぜ志望動機がないんだろう、諦めたほうがいいのかな?
こまひつ
志望動機が浮かばないけど、この会社は魅力的だからエントリーしたい…。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

なぜ「志望動機がない」という状況に陥るのか

 

①自己分析や企業研究が不足しているから

 

志望動機がないという状況に陥る理由、1つ目は「自己分析や企業研究が不足しているから」です。

 
 

自己分析や企業研究というと大層なことをしているように感じますが、単純に「自分がどんな人間か」「その企業がどんなことをしているか」ということを調べるだけです。
志望動機は自分と会社を繋ぐ取っ掛かりの部分ですから、両者のことが分かっていない状況では書くのが難しくなって当たり前です。

 
 

志望動機を考える前に、まずは「自分の特徴」「企業が取り組んでいること」を洗い出して、その中で特に関連付けられそうなことをピックアップしておくのがいいと思います。

きぼとり
自分の研究内容が、A社のこの製品に直接関係する!
きぼとり
自分の「諦めずに最後までやり抜く」という性格が、A社の取り組んでいる○○○という事業で生かせる!

そんな感じです。

 

②待遇や知名度だけで企業を選んでいるから

 

志望動機がないという状況に陥る理由、2つ目は「待遇や知名度だけで企業を選んでいるから」です。

 
 

就活で会社を選ぶ時にどうしても気になるのが「待遇」です。
会社が作っている製品やサービス自体に興味はなくても、給料、休み、福利厚生などに惹かれることもよくあります。
でも、だからといって「御社の給料の高さと休みの多さに惹かれて志望しました!」とは口が裂けても言えません。
100%落ちると思います。

 
 

同じように、「知名度のある企業に入って自慢したい」という考えの人も一定数います。
でも、「御社に入社して知名度を武器にチヤホヤされたいから志望しました!」と言ったら落ちること間違いなしでしょう。

 
 

志望動機によって企業側が知りたいのは「入社意欲」「入社後に活躍してくれそうか」といった部分であり、自分もそれを分かっている。
でも本当の志望動機は待遇や知名度だから、良い志望動機が思い浮かばないという状況ですね。

 

③嘘をつくことへの後ろめたさがあるから

 

志望動機がないという状況に陥る理由、3つ目は「嘘をつくことへの後ろめたさがあるから」です。

 
 

志望動機をはじめ、エントリーシートには本当のことだけを書くのが当たり前ですが、果たしてどれだけの人が本当のことだけを書いているでしょう?
就活の時期になると「バイトリーダー」「サークルのリーダー」などが大量発生すると言われていますが、それだけ自分を偽る人が多いのが現実です。

 
 

就活は「他の学生との内定枠争奪戦」とも言い変えることができます。
自分に正直になるのは立派ですが、それで他の学生に負けて、就活の結果が悲惨になってしまうのは最悪ですよね。

 
 

だからといって「嘘をつけ!」と言っているわけではないですし、あまりに無茶苦茶な嘘は面接でバレます。
だから「多少は良いように拡大解釈しよう」というアドバイスをしておきます。

かつだむ
バイトリーダーって指名されたわけじゃないけど、やってることはほぼリーダーだったな!
かつだむ
この研究に取り組んだことに深い意味はないけど、今考えたらこういうことをしたかったからかもな。
そう考えるとB社の取り組み内容と一致する!

そんな感じで、企業に良く評価してもらえるように、拡大解釈しましょう。

 

志望動機がない場合の対策

 

①1DAYでもいいのでインターンのようなイベントに参加する

 

志望動機がない場合の対策、1つ目は「1DAYでもいいのでインターンのようなイベントに参加する」という方法です。

 
 

僕も実際1DAYのワークショップに参加して、その経験を基に志望動機を書いたことがあります。
ザックリ言うと「ワークショップに参加して事業に魅力を感じた」ということを書きました。
結果としてエントリーシートは通過したので、十分志望動機として使えるという認識でOKです。

 
 

就活の時期が近づくと「会社見学会」「1DAYワークショップ」など、多くの企業が様々なイベントを開催します。
志望動機がない時にそういった経験が生かせる可能性は高いので、エントリーする可能性がある企業には早めにプレエントリーを済まし、イベント情報にはアンテナを張りつつ、興味があるイベントには積極的に参加することをおすすめします。
思いがけず、役立つ時が来るかもしれませんよ。

 

②企業のHPやパンフレットを隅々まで読む

 

志望動機がない場合の対策、2つ目は「志望企業のHPやパンフレットを隅々まで読む」という方法です。

 
 

知名度や待遇に惹かれただけの場合でも、よく企業のことを調べると、面白いと感じる商品やサービスが見つかるかもしれません。
それが見つかれば、志望動機がないという状況は半分脱出したようなものです。

 
 

HPなら誰でも見ることはできますし、会社説明会に参加すればパンフレットを貰えることがあります。
志望企業に関するを読むのもいいですし、ニュースを調べてみるのもアリです。

 
 

きぼとり
C社は家電メーカーだと思ってたけど、住宅関係のこともやっているのか!
きぼとり
それならうまく志望動機が書けそう!

なんてことがあるかもしれません。

 

③先輩や就活サイトの志望動機を参考にする

 

志望動機がない場合の対策、3つ目は「先輩や就活サイトの志望動機を参考にする」という方法です。

 
 

最終手段でもあり、強力な手段でもあります。
僕はやってませんが「丸写しでもエントリーシート通った」という話も聞きました。

 
 

実際に通過したエントリーシートであれば、丸写しでも通過する可能性はあると思います。
ただ、丸写しの志望動機では面接で困ると思いますけどね…。
だから、文の構成を参考にするぐらいにしておいたほうがいいと思います。
どうしてもめんどくさい場合でも、少しは「自分の経験」を盛り込んだ志望動機に変更しておきましょう。

 
 

適当に提出すると、面接で困りますよ。
面接はエントリーシートに沿って行われるのが一般的ですし、相手はプロなので見抜かれます。

 

まとめ

 

今回は「就活で志望動機がない場合の対策方法」を紹介して、以下のような内容でした。

 

✔なぜ「志望動機がない」という状況に陥るのか

  1. 単純に自己分析や企業研究が不足しているから
  2. 待遇や知名度だけで企業を選んでいるから
  3. 嘘をつくことへの後ろめたさがあるから

 

✔志望動機がない場合の対策

  1. 1DAYでもいいのでインターンのようなイベントに参加する
  2. 企業のHPやパンフレットを隅々まで読む
  3. 先輩や就活サイトの志望動機を参考にする

 
 

就活では滑り止め企業へのエントリーも必要なので、志望動機がないという状況は誰にでも起こりうることです。
色々な経路から情報を仕入れて、効率よく就活を進めていきましょう!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
以下の記事も合わせてどうぞ!

 

ではまた!