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【就活】楽勝で終える人の4つの共通点とは?

  • 2019年6月23日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活を楽勝で終える人の共通点」を紹介します。

 
 

就活は苦労することも多いですが、中には楽勝の人もいます。
僕も先輩や同期の就活の様子を見てきましたが、あっさり内定をかっさらっていく人もいれば、内定が出ず第何志望か分からないような企業に就職していく人もいます。

 
 

そして、そんな楽勝で就活を終えた人達を見て感じた「共通点」がいくつかあるんです。
そんなに難しいことではなく、少し意識するだけで変わることができると思うので、ぜひご参考に。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

  1. 1番大事なのはやっぱり「コミュニケーション能力」
  2. エントリーシートや自分の考えをまとめる為の「最低限の文章力」を持っている
  3. 「普通に楽しく会話できる人」は一緒に働きたいと思われる
  4. 最終的には「目標に向かってコツコツ努力できる人」が強い

 
 

こまひつ
志望企業から内定を貰いたいな…。
こまひつ
楽勝な就活を送るためにどんなことを意識するべきなんだろう…。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

就活を楽勝で終える人の共通点

 

①コミュニケーション能力が高い

 

まず、1つ目の共通点として「コミュニケーション能力が高い」ということが挙げられます。

 
 

よく言われますよね、就活はコミュ力が大事だと。
ここで言っているコミュニケーション能力とは「相手の言っていることをしっかり理解して、過不足なく自分の考えを伝える力」「物事を筋道立てて説明できる力」です。
初対面の人とすぐ仲良くなれるとか、そんなことではありません。(それも大事ですが)

 
 

僕の研究室の先輩に、同じ企業を受けて内定を貰った先輩と落ちた先輩がいます。
その2人の違いは何なのかを考えてみると、内定を貰った先輩は「圧倒的に説明がうまかった」ことが挙げられます。
ゼミや報告会でもすんなり話が理解できましたし、何か相談した時も「しっかり僕の意図を理解して、的確にアドバイスをしてくれる」先輩でした。

 
 

一方、落ちた先輩は普段から支離滅裂な言動が多かったです。
よく教授にも怒られてましたね。

 
 

その2人の先輩の明暗を分けた理由はコミュニケーション能力だけではないと思いますが、大きな要因の1つだったと思います。
このように、志望企業の内定を楽勝でかっさらっていく人は、例外なく「コミュニケーション能力」があります。
経団連の調査でも、企業が選考にあたって最も重視するポイントは、15年連続でコミュニケーション能力らしいですよ。

 

②文章力がある

 

2つ目に「文章力がある」という特徴を持っている人も多かった印象があります。

 
 

就活では、大抵の企業でエントリーシートの提出があります。
そして、エントリーシートでは限られた文字数で、自分の考えや思いをぶつけなければなりません。
その時に必要になってくるのが「文章力」です。

 
 

僕は先輩にエントリーシートを見せてもらったり、同期のエントリーシートを見せてもらったことがあります。
その中で感じたのは

かつだむ
やっぱり、第1志望にしていた企業の内定を楽勝で取っている人の文章は読みやすいな。

ということ。

 
 

逆に、就活で苦労した人のエントリーシートを読むと

かつだむ
支離滅裂で何が言いたいのか分からん…。
かつだむ
そもそも、この接続詞はここで使うものじゃない気が…。
かつだむ
日本語の使い方がおかしい…。

そんな人が多かったです。

 
 

きぼとり
エントリーシートなんてOBやリクルーターの方に添削して貰えるから、それほど重要じゃないっしょ。

そんな風に考える人もいるかもしれませんが、自分で文章を作ることができないということは「簡潔に自分の考えをまとめる能力がない」ということでもあります。
さらに、エントリーシートだけでなく、就活では文章を作るタイミングはたくさんあります。
面接の時は予想される質問に対する自分の考えをワードにまとめますし、説明会で聞いたことはメモに残しますよね。
そんな時に、簡潔に要点をまとめる能力がないと、自分の考えが分からず面接であたふたしたり、説明会で必ず聞くようなことを逆質問してしまったり。
そんな失敗に繋がる可能性があります。

 
 

このように、文章力は就活で差がつくポイントでもあります。
普段から分かりやすい文章を書くことを心がけ、機会があれば他人に向けて発表することをすれば、就活を楽に終わらせる道が開けますよ。

 

③普通に楽しく会話できる

 

3つ目は「普通に楽しく会話できる」という特徴です。

 
 

極端に早口だったり、目を見て話すことができなかったり、軽い冗談を言ったりできない人っていますよね。
「普通」の会話ができない人です。
そういう人は、はっきり言って就活で不利です。

 
 

だってこれから一緒に働くかもしれない人ですから、楽しい人のほうがいいに決まってます。
実際に、僕も企業の人から「面接では論理的に話することも大事だけど、元気よく自信を持って、一緒に働きたいと思うような人柄をアピールするのも大事だよ」と言われましたからね。

 
 

僕の周りにも、「目を合わせて会話してくれない」「会話が弾まない」「冗談を言っても真に受けてしまう」「常に伏し目がちな」そんな人はいます。
一緒に過ごしていると沈黙が続き、気まずい空気が流れるような人達。
(僕の会話力がないだけかもしれませんが…)
そういう人はよく面接で落ちてますよ、これは間違いないです。

 
 

本番の面接でも、緊張を紛らわす為に冗談を言ったり、何気ない会話をしようとする面接官は多いです。
そんな時、普通に違和感なく会話ができることは大事ですよね。
だって、最初の掴みの部分ですから。
そこで「楽しい人だな」と思わせる話術があれば、面接は楽勝になるはず。

 
 

普段から自信を持って、時には友達と冗談を言い合い、そんな自然な会話を心がけていれば大丈夫です。
分からない質問は分からないで大丈夫だし、知らないことは知らないでいいんです。
「一緒に働きたい!」そう思ってもらうためには、気持ちよく会話することを心がけるのが大事ですね。

 

④目標に向かって努力できる人

 

最期に、「目標に向かって努力できる」という特徴がある人はどんな時でも強いです。

 
 

まず、「志望企業のテスト対策をせずに落ちた先輩」の話をしますね。
その先輩は行きたい企業があったものの、難易度が高いテストの対策をロクにせずに、そのテストで落とされました。
そして、落ちた後も「行きたかったんやけどな~。」そんなことを言ってヘラヘラしていました。

 
 

逆に「倍率は高い企業だけど、1年ほど前からコツコツ努力して内定を貰った同期」の話をします。
その同期が志望していたのは英語の能力が重視される企業で、それを知った同期はTOEICに本気で取り組みました。
インターンにも応募して、狭き門をくぐり抜けた末に、参加を勝ち取ります。
結果としてその企業の早期選考ルートに乗ることができ、楽勝で内定を勝ち取りました。

 
 

これは明暗がハッキリ分かれた例ですが、内定という目標に向かって努力ができる人、要するに「しっかり準備できる人」は志望企業の内定を勝ち取っています。
企業研究をすること、リクルーターとのコネクションを作ること、テスト対策をすること、面接の準備をすること。
そんな風に、目標に向かって努力を惜しまない人は強いです。

 
 

さらに、エントリーシートには「目標を持って取り組んだことは何ですか?」というような設問が度々出てきます。
普段の大学生活で目標に向かって努力をした経験があれば楽勝で書けますが、そういう経験がないと多少脚色して書く必要がありますよね。
そうなると面接でバレやすいです。

 
 

このように「普段から目標に向かって努力している人」はエントリーシートの段階から有利です。
さらに、努力して成功した経験がある人は「努力は報われる」という認識があるので、就活でも「内定」という目標に向かって最大限の努力をすることができます。
なので、普段から小さな努力と成功を積み重ね、何事にも全力で努力できるようなメンタルを作り上げておくことが大事です。

 

まとめ

 

今回は「就活を楽勝で終える人の共通点」を紹介して、以下のような内容でした。

 

  1. 1番大事なのはやっぱり「コミュニケーション能力」
  2. エントリーシートや自分の考えをまとめる為の「最低限の文章力」を持っている
  3. 「普通に楽しく会話できる人」は一緒に働きたいと思われる
  4. 最終的には「目標に向かってコツコツ努力できる人」が強い

 
 

企業によって重視するポイントは違いますが、上記のようなポイントは大抵の企業で重視されます。
なので、こういったポイントを普段から意識して過ごしましょう。
あなたが楽に、思い通りの就活を送ることを祈っています!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!