TONKATSU FARM   旅・大学生活について熱く語る

【就活】意外となんとかなるもんだよ【経験談】

  • 2019年7月7日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は

かつだむ
就活はそんなに気を張らなくても、意外となんとかなるもんだよ。

そんなことを、経験談を交えながら伝えたいと思います。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

  • 就活は1カ月前に準備を始めてもなんとかなる
  • でも戦略を立てて、効率よく戦う必要はある
  • 「人との繋がり」は、就活でもきっと助けてくれる
  •  
     

    こまひつ
    1度きりの就活、本気出さないとダメだよね…。
    こまひつ
    憂鬱だなあ…。

     

    そんな方の参考になれば幸いです。

     

    就活は「準備なし」でもなんとかなる

     

    もちろんインターンには参加せず

     

    近年は就活の早期化が進み、インターンに参加する学生もかなり多いです。
    それもそのはず、インターンに参加すると本選考でかなり優遇されることも多いので

    きぼとり
    インターンに参加して、早々に内定決めてやっぺ!

    そんな考えの学生が多いんですよね。

     
     

    さて、そんな状況にも関わらず

    かつだむ
    …。
    かつだむ
    いやー…。
    かつだむ
    …夏休みは遊びますわ。

    そんな考えで、インターン参加への道を自ら閉ざしてしまいました。

     
     

    就活直前の春休みにもインターンを実施している企業は多いのですが

    かつだむ
    …。
    かつだむ
    …あの、なんか「1DAYインターン」とかもあるんで、それで十分です。

    そちらの道も閉ざしました。

     
     

    就活において「インターンへの参加」が有利に働く部分は多いのですが、僕はやりたいことを優先してしまったんですね。
    やる気のカケラもありませんでした。

    かつだむ
    なんとかなるっしょ!

    そんな軽い考えです。
    ※インターンについては以下の記事で詳しく解説しています。

     

     

    ESも面接もぶっつけ本番

     

    インターンに参加していれば「ESを書く」「面接を受ける」そんな機会がある訳ですが…。
    当然そんな練習もできず、ぶっつけ本番です。

     
     

    大学によっては「ESの書き方講座」「模擬面接」など、不安な人向けに支援をしてくれることもあるみたいです。
    でも僕は全然興味を持てなかったんです…。
    「行った方がいい」そんなことは分かっているんですけどね…。
    「面倒臭い」という気持ちが勝っちゃうんです。

     
     

    なので、大学の支援らしき制度は有効活用していません。
    説明会やOB訪問は行きましたけどね。

     

    やっぱり焦りはあった

     

    さて、そんな状況の僕でしたが

    かつだむ
    あれ、みんな頑張ってるじゃん…。
    かつだむ
    …やばくないか?

    徐々にそんな思いを抱くようになってきます。

     
     

    それもそうですよね。
    就活はこれからの人生を大きく左右しますし、ある意味「内定の枠」を取る競争とも言えます。
    周囲が頑張っていれば、その分焦りも出てきます。
    この「焦り」が出てきたのが、就活解禁1カ月前ぐらいでしょうか。

     

    就活を成功させる為に頑張ったこと

     

    SPIなどの適性検査で「優秀さ」をアピールすればどうにかなると思った

     

    そんな状況で就活解禁1カ月前になったのですが

    かつだむ
    このままでは後悔する。

    そんな思いが湧いてきます。
    1度きりの就活。
    やっぱり「自分が納得できる企業に就職したい」という思いが強くなってきました。

     
     

    そこでまず考えたことは

    かつだむ
    適性検査で優秀さを見せつければ、多少エントリーシートの出来が悪くても通るんじゃないか?

    ということ。

     
     

    安易な考えですが、あながち間違ってなかったのかなーとも思います。
    僕が就活を通して唯一誇れることは「SPIを真剣に頑張ったこと」なんですね。
    おかげで、高得点を出すことができたのですが、その結果を使った場合、エントリーシートは適当でも通過することができました。
    一般的に「難易度が高い」という企業でも、なぜか通過できました。

     
     

    ここからは憶測ですが、「エントリーシートと適性検査の結果を合わせて判断します」という企業については「ほぼ適性検査の結果で決まる」と思っています。
    企業も高いお金を払って適性検査を実施しているので、エントリーシートであまりにも変なことを書いていない限り、適性検査で優秀だったらとりあえずは通過させるんじゃないかなーと。
    ちなみに、SPIテストセンターのコツについては以下の記事で詳しく解説しています。

     

     

    「力を入れる企業を絞る」今から頑張るならそれしかない

     

    そんな感じで就活解禁直前はSPIテストセンターの勉強を頑張っていたのですが、それと同時に「志望企業を絞る」ということに取り組み始めました。
    これは誰でも通る道だと思うのですが、特に僕が意識したのは「行けたら万々歳の企業を3つ決める」ということ。

     
     

    僕の性格上、平行して本気を出せる企業の数が3つぐらいだったんです。

    かつだむ
    インターンも行ってないし、ESや面接の経験もない…。
    かつだむ
    適当にやって勝てるはずないな…。
    かつだむ
    よし、ある程度数を絞って本気でアタックするしよう。

    そんな感じです。

     
     

    あまり多くの企業にエントリーしても、面接や説明会が被ってしまい、結果として無駄になるかもしれませんからね。
    多くても10~20社ぐらいでいいと思いますよ。
    それより、志望度の高い企業に費やす時間を増やすことが大事です。
    ※文系の方はもっと多いのかもしれませんが…。

     
     

    これはあくまで聞いた話ですが、イベントの参加回数によって評価が変わったり、マイページへのログイン回数で熱意を見ている企業があるそうです…。
    どこで見られているか分からないので、本当に行きたい企業に全力を尽くせるようにするべきですよね。
    たくさん内定を取る人はいますが、最終的に選択できるのは「1社だけ」です。
    なのでしっかり取捨選択して、「第1志望の企業のイベントは全部参加する!」ぐらいの気持ちが大事かもしれませんよ。

     

    「人との繋がり」は1番大事にするべきかもしれない

     

    僕が就活を通じて大事だと感じたことの1つが「人との繋がり」です。
    というのも、実は僕「第一志望の企業への道」が閉ざされかけたんです。
    そんな時に助けていただいたのは「OBの方」でした。
    簡単に言えば、「1度チャンスが消えかけた時に、もう1度チャンスを貰った」という感じですかね。
    以下のようなやり取りです

    かつだむ
    このルートで進めば内定の可能性も高かったんだけどな…。
    かつだむ
    良い結果じゃなかったから諦めるか…。

    …プルルル!

    かつだむ
    …ん?
    かつだむ
    はい、かつだむです。
    かつだむさん、実は今人事の方と相談していて…。
    もしかつだむさんにその気があるなら、もう1度少し違うルートでウチを受けてみませんか?
    熱心にウチを志望していただいていたので、特別にこのような相談をしてるんですが…。
    かつだむ
    いいんですか!

    こんな感じのやり取りです。

     
     

    では、なぜこのような提案をしていただけたのか。
    それは会話の中にもありますが「熱心さが伝わっていたから」です。
    僕はこの企業の説明会では必ず質問しましたし、連絡先を教えてもらったら必ずお礼のメールをするようにしていました。
    その中で、しっかり「繋がり」ができて、「かつだむ君は熱心だ」という印象を持ってもらえてたんですね。
    無理やり作ったという感じでもありますが…笑

     
     

    以上を踏まえて、ここでマジのアドバイスを。
    志望度が高い企業の「OB、OG、リクルーター」の方には、気に入られるための努力を惜しまないで下さい。
    具体的には

     

    ポイント

  • 連絡先を教えてもらう
  • イベントを開催してもらったらお礼を言う
  • 時間を作って個別に話を伺う
  • といったところです。

     
     

    社会人としてのメールの作法なども勉強して、適切な対応をするのが大事ですよ。
    とはいえ、完璧である必要はないと思います。
    しっかり「丁寧に対応できる学生だな」という印象を与えることができればOK。
    なので「誤字、脱字」など、気を付ければどうにかできるミスは要注意ですね。

     

    就活はこんな感じでもなんとかなるよ

     

    ES、SPIともに意外と通過率は良かった

     

    このように、しっかり準備をした就活ではなかったですが、なんとかなりました。
    あまりESをうまく書けた記憶はないのですが、ESの通過率も良かったです。
    SPIテストセンターを頑張ったからかもしれませんが笑

     
     

    短い準備期間でも「どこに力を入れるのか」「どういう戦略を取るのか」をしっかり考えれば、準備周到な人とも対等以上に戦えます。
    あと、「情報」はかなり重要なので、しっかりアンテナを張っておきましょう。
    情報収集には「就活サイト」を活用するのがおすすめです。
    ちなみに、就活サイトについては以下の記事で解説しています。

     

     

    第1、第2志望の企業からは内定を貰うことができた

     

    ここで僕の結果を紹介。
    なんか自慢ぽくなってしまうので嫌なのですが、みなさんに安心して欲しいので。

     
     

    こんな感じで、あまり準備もせず就活をした僕でしたが、第1、第2志望の企業にはしっかり内定を貰うことができました。

     

     

    ただ、この2つの企業のイベントには「これでもか」と言うぐらい参加しました。
    それだけは胸を張って言えます。
    単純に楽しかったからかもしれませんが笑

     

     

    まとめ

     

    今回は「就活は意外となんとかなる」ということを解説して、以下のような内容でした。

     

  • 就活は1カ月前に準備を始めてもなんとかなる
  • でも戦略を立てて、効率よく戦う必要はある
  • 人との繋がり」は、就活でもきっと助けてくれる
  •  
     

    就活を頑張ったのは、実質2カ月ぐらいでしょうか?
    終わってみると意外と早かったですし、「もう1回やりて~!」なんてことを言う友達もいます。
    このように、思ったより楽だった人が多いと思いますよ!

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。
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    ではまた!