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【就活】不安を抱くのが無意味である3つの理由

  • 2019年7月15日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活で不安を抱くのが無意味である3つの理由」を紹介します。

 
 

就活は大学生活において非常に重要なイベントですが、過度に不安を抱くのは良くないです。
これから就活を迎える方、就活真っ最中の方はもっと気楽に取り組んでみましょう!

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

  • 新卒の就活で全てが決まる訳ではない!
  • 不安を取り除けば就活で有利に働く可能性もある
  • 不安を逆手に取って原動力にするのもアリ
  •  
     

    こまひつ
    志望企業に就職できるかな…。
    こまひつ
    無い内定になったらどうしよう…。

    そんな方の参考になれば幸いです。

     

    就活で不安を抱くことが無意味である理由

     

    ①新卒で就職した会社が全てじゃない

     

    まず、就活を不安に感じている方に伝えたいのは「新卒で就職した会社が全てじゃない」ということ。

     
     

    最近ではあのトヨタ自動車からも「終身雇用は難しい」という声が挙がっているようです。
    日本企業の「年功序列」「新卒一括採用」「終身雇用」という形態では、競争力の低下を招く可能性があるようですね。
    企業の生き残りを考えた場合、使えない人間を雇い続けるより新しい優秀な人材を確保する方が良いのは火を見るよりも明らかです。

     
     

    このように、もはや終身雇用は「絶対」とは言い切れず、新卒で入社した会社で働き続られる可能性は低いかもしれません。
    要するに「就活で良い企業に就職できたからと言ってその先安泰とは言い切れない」ということ。
    就活を不安に感じる要因はたくさんあると思いますが、中でも

    こまひつ
    1生に1回の就活だから失敗したくない…。

    そんな考えがプレッシャーになって、大きな不安に繋がっている人も多いことでしょう。

     
     

    でも、転職も珍しくないこの時代。
    最初に就職した企業が全てではないです。
    それより、「どこでも通用するようなスキル」を身に付けることのほうが大事だと思いますね。
    優秀なスキルを身に付ければ、新卒じゃなくたって引く手数多ですよ!

     

    ②人生何があるか分からない

     

    次に、当たり前ですが「人生何があるか分からない」ということも言えます。
    要するに「どの選択が自分にとって最善かは分からない」ということ。

     
     

    例えば第一志望の企業に就職できたとしても、人間関係に悩んで欝になってしまうかもしれません。
    もしくは志望度の高い企業に行けなくても、泣く泣く就職した企業で出世をして、社長にまで登り詰めるかもしれません。

     
     

    このように、今はその企業に勤めることが最善の選択に思えても、将来どうなるかなんて分かりません。
    だから「就活はあくまで通過点だ」という気持ちが大事だと思います。
    そうすれば

    こまひつ
    第一志望の企業に就職できなかったらどうしよう…。

    そんな不安も無くなるはずです。

     

    ③周りの就活生も同じだけ不安を抱いている

     

    最期に、「周りの就活生も同じだけ不安を抱いている」という事実も忘れてはなりません。

     
     

    同じ時期に就活をする人のほとんどは、あなたと同じく就活は初めてです。
    ということは、みんな同じような不安を抱えているということ。
    もちろん、インターン等の経験があれば多少有利には働きますが、本選考はまた違った緊張感があります。
    要するに「スタートラインは同じ」だということ。

     
     

    余裕そうに見えるあの子だって、強がってるあの子だって、心の中には不安を抱えているはず。
    そんな中、不安を取り除いて就活に臨めば、他の就活生との「差」を見せつけることができるはずですよ。
    だからあまり思い悩まず、自信を持って就活に取り組みましょう!

    きぼとり
    僕を採用すれば絶対活躍しまっせ!!!

    それぐらいの気持ちが大事です。
    言葉にするのは良くないですが…笑

     

    不安を原動力にして就活を頑張るのはアリかも

     

    ここまで「就活に不安を抱き続けることの無意味さ」について解説してきましたが、不安を原動力にできる人は活かすのもアリかもしれません。

     
     

    例えば

    きぼとり
    第一志望の企業に就職できるかどうか不安だから、面接で何を聞かれても分かるように隅々まで調べてやる!
    きぼとり
    どこで見られているか分からないから、出会った全員の連絡先を聞くぐらい熱意を猛アピールしてやる!

    そんな感じです。

     
     

    でも、不安と闘い続けるのもなかなか大変だと思いますけどね…。
    だから、基本的には「焦らずどっしりと構えて就活を進める」のがおすすめですよ!

     

    まとめ

     

    今回は「就活で不安を抱くのが無意味である3つの理由」を紹介して、以下のような内容でした。

     

  • 新卒の就活で全てが決まる訳ではない!
  • 不安を取り除けば就活で有利に働く可能性もある
  • 不安を逆手に取って原動力にするのもアリ
  •  
     

    僕自身、就活を通じて不安を感じる場面はたくさんありました。
    でも、本格的に就活が始まれば目の前のことに必死になるので、意外と不安も消え去ります。
    だから先のことばかり考えず、目の前のことに全力を尽くすのが大事かもしれませんね!

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。
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    ではまた!