TONKATSU FARM   旅・大学生活について熱く語る

【就活】1人旅の経験はアピールポイントとして弱いです

  • 2019年7月17日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「1人旅の経験が就活で活かせるのかどうか」について解説していきます。
結論から言うと

かつだむ
あまりアピールポイントにはならないけど工夫次第かな!

という感じです。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

  • 仕事はチームで取り組むものだから、1人旅などの1人行動は強みとしてアピールし辛い
  • 1人旅の経験をアピールポイントにするには「就活で見られているポイント」に合わせて上手く伝えるのが重要
  •  
     

    こまひつ
    大学時代に頑張ったことはこれといってないんだけどなあ…。
    こまひつ
    1人旅の経験は役に立つんだろうか…。

     

    そんな方の参考になれば幸いです。

     

    就活で1人旅の経験がアピールポイントにならない理由

     

    働くときは1人じゃない

     

    まず、「働くときは1人じゃない」ということが言えます。
    1人で行動することもあるとは思いますが、チームで協力しながら仕事を進めていくことが多いんですね。

     
     

    ということは、1人旅をした経験よりも、仲間と協力して何かを成し遂げた経験をアピールする方が圧倒的に強いんです。
    僕も初めは1人旅の経験をアピールしようとしていたんですが、就活の面接で以下のようなことがありました

    かつだむ
    1人旅が趣味で、色んな場所に行きました!
    そうなんですね。
    では、サークル活動など、複数人で何かに取り組んだ経験はありますか?
    かつだむ
    あれ、あんまり興味持たれてないな…。

    そんなこともあり、少し視点を変えることにしましたね。

     

    人間関係を築くのが苦手だと思われる可能性がある

     

    次に、就活で1人旅のことばかりアピールしていると「人間関係を築くのが苦手だと思われる可能性」もあります。

     
     

    というのも、1人旅をする人はそれほど多くないので、「旅行=複数人で行くもの」という認識の人もいます。
    そんな人にとっては

    1人旅ばかりしているということは、友達がいなくて、人間関係が苦手なのかな…。

    そんなことを思われかねません。

     
     

    そして、就活においては「人間関係を築くのが苦手」というのは大きなデメリットです。
    大学で身に付けた専門性なども重要視されますが、どの業界、どの職種でも「コミュニケーション能力」は重要視されますからね。

     

    所詮「遊び」だと思う人は多い

     

    「1人旅」と言えば聞こえはいいですが、就活では「結局は遊んでるだけでしょ?」と思われる可能性もあります。

     
     

    まあ、普通に旅行ですからね…。
    留学とかなら別ですが、「大学時代はゲームを頑張ってきました!」と言っているのとそんなに変わりません。
    たしかに行動力や計画力は付きますし、旅を通じて成長できる部分は多いと思います。
    でも、実際経験していない人にそれをアピールするのは至難の業。
    1人旅を経験しているだけで大きく評価を上げることは難しいです。

     
     

    以上ことから、就活では1人旅の経験が大きなアピールポイントにはならないということが言えます。
    でも、全く役に立たない訳ではなく、上手く工夫すれば就活でも1人旅の経験を強みにすることができます。
    では、どのような工夫をすればいいのか。
    その辺の話をしていきます。

     

    就活で1人旅の経験をうまくアピールする方法

     

    目的を持って取り組んだことを強調する

     

    就活で1人旅の経験を強みにする方法として、まず「目的を持って取り組んだことを熱弁する」ことが有効です。

     
     

    就活では「学生時代に力を入れて取り組んだこと」を聞かれることが多いですが、その中でも「どのような目的で取り組んだのか」が重要です。
    なんとなく取り組んだのではなく、しっかり目的を定めて頑張ることができる。
    私はそんな人間だ。

    ということを強調する必要があるんですね。

     
     

    なので

    きぼとり
    1人旅に行きました!

    ではなく

    きぼとり
    初対面の人と打ち解ける力を付けたいと思い、1人旅をしました!

    という風に、目的を先に言った方が印象は良いはずです。

     

    コミュニケーション能力をアピールする

     

    次に、実際に僕がやっていた「コミュニケーション能力をアピールする」という方法もおすすめです。

     
     

    「就活ではコミュニケーション能力が重要だ」という周知の事実がありますよね。
    なので、そこで高評価を得られるとかなり強いです。
    実際に僕も、就活の面接などで

    かつだむ
    1人旅を通じて、初対面の方とも打ち解けることができるようになりました!
    かつだむ
    1人旅の最中に出会った人とは今でも友達です!

    そんな感じのアピールをしてました。

     
     

    結果として「誰とでも分け隔てなく話できるから業務を円滑に遂行してくれそうだ」「良好な人間関係を築くのが上手いんだな」そんな評価に繋がります。
    そして、最終的に「この子と働きたい」と思ってもらえれば勝ちです。

     

    困難を乗り越えた経験を盛り込む

     

    最期のアドバイスとして、「困難を乗り越えた経験を盛り込む」のも重要ですよ。

     
     

    僕は理系の大学院生なのですが、就活では必ず「研究内容」を聞かれます。
    そして、研究内容とセットでほぼ100%聞かれるのが

    研究で苦労したことはありますか?

    ということ。
    「苦労したのはどこか」「どうやって乗り越えたか」を聞かれるんです。

     
     

    要するに、就活の面接官は「この子は困難にぶち当たっても諦めずに頑張ってくれるだろうか?」「どんな工夫をして乗り越えてくれるんだろうか?」ということが知りたいんです。

     
     

    だから、1人旅でもその点に関してアピールするのが有効ですよ。
    例えば

    きぼとり
    旅の途中でバイクが壊れたけど、しっかり工具や修理道具を持っていたので事なきを得ました!
    修理には時間が掛かったのですが、持ち前のコミュニケーション能力を活かして、たくさんの人に助けて貰うことができました!

    そんな感じの話をすれば「しっかり準備ができる子なんだな」「周りを巻き込んで問題を解決に導くことができるんだな」という印象を与えられますよね。

     

    まとめ

     

    今回は「1人旅と就活」について解説して、以下のような内容でした。

     

  • 仕事はチームで取り組むものだから、1人旅などの1人行動は強みとしてアピールし辛い
  • 1人旅の経験をアピールポイントにするには「就活で見られているポイント」に合わせて上手く伝えるのが重要
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    僕は大学時代に誇れるような経験をしておらず、何を強みとしてアピールするか悩みました。
    でも、やっぱり自分が好きな「1人旅」をアピールしたいと思い、上手く伝えるように工夫しましたね。
    巷でも良く言われていますが、最終的に感じたのは

    かつだむ
    就活で見られているのは「何をしたか」ではなく、「どう取り組んだ」なんだな。

    ということ。
    題材は何でも良いので、しっかり考えて行動したことをアピールするのが大事ですよ!

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。
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