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【就活】ゲームとして楽しむ手順とそのメリット

  • 2019年7月6日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「就活をゲームとして楽しむ方法」「そのメリット」を紹介します。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

✔就活をゲームとして楽しむ手順

  1. 冒険の始まり:就活解禁
  2. レベル上げ:企業研究、自己分析
  3. 中ボス:エントリーシート、適性検査
  4. 伝説の武器:リクルーター
  5. レベル上げとボス戦:1次面接や2次面接
  6. ラスボス:最終面接
  7. クリア:内定

 

✔就活をゲームと考えるメリットは?

  1. 楽しいから全力になれる
  2. 就活をシンプルなモノだと捉えることができる
  3. ストレスが少ない

 
 

こまひつ
就活って大変そうだな…。
こまひつ
ちゃんと就職できるんだろうか…。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

就活をゲームとして楽しむ為の手順

 

その①冒険の始まり:就活解禁

 

まずは「冒険の始まり:就活解禁」です。

 
 

ゲームを購入してワクワクしている、そんな段階です。
同時に、なかなか攻略できず、少しイライラするような未来を見ているかもしれません。

 
 

就活解禁の段階で、「インターンの経験」や「先輩の紹介」という「早期予約者限定特典の強力な武器」を入手していれば、スタートダッシュを切ることも可能です。
とはいえ、僕はインターンが必須とは思っておらず、就活解禁前後に始めても十分挽回できると思っています。
※その辺の話は以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

その②レベル上げ:企業研究、自己分析

 

さあ、ゲームを始めたら、まずはストーリーを進めつつ「レベル上げ:企業研究、自己分析」ですよね。

 
 

この作業はとても大事で、レベルが上がらないと中ボスにも勝てず、クリアするなんて夢のまた夢。
なので、まずは気になる企業を片っ端から調べ、志望企業を絞りつつ、自己分析を進めていきましょう。
それが後のボス戦(面接等)で必要になってきます。

 
 

この作業はしんどい部分でもありますね。
ゲームにおいて、レベル上げが単純でつまらない作業であるのと同じように。

 

その③中ボス:エントリーシート、適性検査

 

さあ、ある程度レベルが上がったら、次は「中ボス:エントリーシート、適性検査」が行く手を阻みます。

 
 

ここでは、レベル上げによって手に入れたスキルや力を使い、中ボスと言う名のエントリーシートや適性検査を通過していきましょう。
必要であれば「OB、OG、リクルーターによるエントリーシート添削」という武器を購入してもいいですし、適性検査のWEBテストでは「友達」というチート武器を使う人もいます。

 
 

ラスボスに挑む前に、その手下が襲ってくるのはRPGの道理…。
ここはサクッと倒して、物語を進めちゃいましょう。
※エントリーシートや適性検査に関しては以下の記事で少し解説しています。

 

 

その④伝説の武器:リクルーター

 

企業によっても様々ですが、就活の途中で「伝説の武器:リクルーター」が手に入る場合もあります。

 
 

この武器を手に入れるとかなり強いです。
RPGでは大抵誰でも手に入れられるストーリーになってますが、就活という名のゲームでは、誰でも伝説の武器が手に入る訳ではないようです。

 
 

コツとして、積極的にイベントに参加したり、質問したりすれば相手にも熱意が伝わり「この子はウチに来てほしい!」と思わせることができ、それがリクルーター獲得に繋がります。
だから

きぼとり
村人全員に話し掛ける!
引出しも全部開けるし、壺や樽も全部割る!

それぐらいクリア(内定)に対する熱意を見せれば、伝説の武器「リクルーター」を取り逃すこともないでしょう。

 

その⑤レベル上げと数々のボス戦:複数回の面接や面談

 

さあ、物語が進むと、後は「レベル上げと数々のボス戦:複数回の面接や面談」の繰り返し。

 
 

今までの企業研究や自己分析に更に磨きをかけ、「リクルーターの助言」といった強力な武器を使い、面接という名のボスを突破していきましょう。

 

その⑥ラスボス:最終面接

 

さあ、いよいよこの時。
最期の難関である「ラスボス:最終面接」です。

 
 

とはいえ、ここでは就活とゲームで違うポイントがあります。
それは、実際の就活では「最終面接は形だけ」という場合もあるというところ。

 
 

ゲームではラスボスがかなり強力ですが、就活ではそうでもないってことです。
とはいえ、はっきり「落とさない」と言われていない限り油断は禁物。
しっかり準備をして、結果として弱いラスボスだったら余裕で倒せばいいだけです。
舐めプして装備なしでいったら負けちゃうかもしれませんよ。

 

その⑦クリア:内定

 

ラスボスを倒したら、そこには「クリア:内定」が待っています。

 
 

ここまで来れば、入社を決めるもよし、新しいゲーム(他の企業の就活)を始めるもよし。
あなたは勝ったのです。

 

就活をゲームと考えるメリット

 

①楽しいから全力になれる

 

就活をゲームと考えれば、「楽しいから全力になれる」というメリットがあります。

 
 

皆さんも経験があると思いますが、楽しいことには夢中になれますし、全力で取り組めますよね。
そんな感じで、就活も楽しんでしまえばいいんです。
ゲームだと思えば、少しは楽しめるようになるんじゃないですか?

 
 

「内定」というクリアに向けて、工夫しながら自分を強くしていくゲーム。
そんな風に考えれば、「就活はつらい」と考えるよりもきっといい結果が待ち受けているはずです。

 

③就活をシンプルなモノだと捉えることができる

 

次に、「就活をシンプルなモノだと捉えることができる」というのもメリットの1つです。

 
 

就活では様々な情報が入り乱れ

こまひつ
何が大事なことなんだろう…。

そんな状況になってしまうことがあるかもしれません。

 
 

そんな時も、「内定に必要な情報だけを残しておく」というシンプルなことをすればいいんです。
そして、古い情報は新しい情報にアップデートしていくということ。

 
 

トルネコが必要ないなら馬車に入れておくべきです。(DQ4ネタですいません。)
役に立たない古い武器は売ってしまいましょう、カバンの容量を圧迫してしまいます。

 

④ストレスが少ない

 

最期に、こんな風に取り組めば「ストレスも少なく済む」というメリットがあります。

 
 

就活はつらい部分も多いですし、思い通りいかなくて悩むこともあると思います。
でも、ゲーム感覚で楽しめば、少しはストレスも軽減されると思いますよ。
そうすれば面接にも明るい気分で臨めますし、結果も良くなると思います

 

まとめ

 

今回の記事をまとめると、以下のような内容でした。

 

✔就活をゲームとして楽しむ手順

  1. 冒険の始まり:就活解禁
  2. レベル上げ:企業研究、自己分析
  3. 中ボス:エントリーシート、適性検査
  4. 伝説の武器:リクルーター
  5. レベル上げとボス戦:1次面接や2次面接
  6. ラスボス:最終面接
  7. クリア:内定

 

✔就活をゲームと考えるメリットは?

  1. 楽しいから全力になれる
  2. 就活をシンプルなモノだと捉えることができる
  3. ストレスが少ない

 
 

「就活はゲーム」と言っても、1度負けたらそこでゲームオーバーの厳しい戦いです。
なので、本気で取り組む必要はあると思います!
本気でゲームを楽しみましょう、童心に戻って。

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!