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【就活】SPIテストセンターの英語をサクッと対策する唯一の方法【経験談】

  • 2019年6月15日
  • 2019年11月10日
  • 就活
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こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。
今回は、「SPIテストセンターの英語をサクッと対策する方法」を紹介します。

 
 

SPIは能力検査と性格検査がメジャーですが、中には英語検査が必要な企業もあります。
僕もそんな企業を受けたのですが、なんとか通過することができました。
その経験を基に、英語が苦手でも、時間がなくてもできるSPI英語の対策を紹介していきます。
※ちなみに僕はTOEIC400点台です笑

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通りです。

 

  • SPI英語の唯一の対策は「受けまくる」こと
  • 受けまくると「高確率で同じ問題が出る」「テストに慣れる」というメリットがある
  • パターンを覚えるために1回は参考書を解こう
  • 時間があるなら単語、時間がないなら長文対策をしよう
  •  
     

    こまひつ
    志望企業はSPI英語があるけど、どうやって対策すればいいんだろう…。
    こまひつ
    英語は苦手だけど、なんとかして通過したいな…。

     

    そんな方の参考になれば幸いです。

     

    SPI英語は勉強に時間を取るより「受けまくる」ことが大事

     

    SPI英語の対策として、僕が辿り着いた結論は「とりあえず受けまくること」です。

     
     

    SPI英語の対策に早期から取り組んでいる方であれば、勉強の時間も長く取れるので成果は出るかもしれません。
    ですが、僕のように対策が遅かった人はなかなか厳しいです。
    勉強をしても、それほど点数アップは期待できないでしょう。

     
     

    そこで僕は、勉強は最小限にして、少し汚いやり方で高得点を狙いました。
    それが「実際にSPI英語のテストを受けまくる」という方法なのです。
    ではなぜその方法が有効なのか、その理由を解説していきます。

     

    SPI英語はなぜ受けまくると点数が上がる?

     

    ①高確率で同じ問題が出るから

     

    SPI英語を受けまくると点数が上がる理由の1つが「高確率で同じ問題が出るから」です。

     
     

    僕も元々この事実を知っていた訳ではありません。

    かつだむ
    英語苦手だし落ちるの怖いから、とりあえず何回もSPI英語のテストを受けに行こう…。

    そんな感じで何度もテストを受けた結果

    かつだむ
    あれ、同じ問題めっちゃ出るやん!

    そう気付いたのです。

     
     

    SPI英語は、大きく「単語」「文法」「長文」のパートに分かれるのですが、特に文法の中の「単語を並び替えて文章を作る問題」において、同じ問題が何度も現れました。
    しかも、2回目のテストで、既に1回目のテストと同じ問題が出てきましたからね笑

     
     

    推察ですが、SPI英語は問題数自体が少ないんじゃないかなと思ってます。
    ランダムに出題されるとは言っても、問題数が少なければ何回も受けている内に同じ問題は出てきますからね。

     
     

    同じ問題が出てきたら、同じ答えを選ぶだけです。
    当然、解答スピードも速くなるので、それだけ評価も高くなりやすいですよ。
    僕の時は、数少ない「長文」で同じ問題が出たので最高でした。

    かつだむ
    解くのに時間が掛かるはずの長文で、こんなに速く解けたら評価鰻登りじゃん!

    ちなみにその結果を使い、志望企業に合格することもできましたよ!

     

    ②テスト自体に慣れるから

     

    SPI英語を受けまくると点数が上がるもう1つの理由が「テスト自体に慣れるから」です。

     
     

    SPI英語はテストセンターで受検することになるので、初めての方は緊張してしまう可能性もあります。
    また、実際のテストでは時間制限があったり、慣れないパソコンでの操作が必要だったり…。
    そういった違和感や緊張のせいで、うまく実力を発揮できない可能性もあります。

     
     

    これは個人的な問題かもしれませんが、テストセンターでSPI英語を受けた時、フォントが見にくかった記憶があるんですよね…。
    そういった意味でも、練習を重ねることは大事だと思っています。

     
     

    最期に、SPI英語における「参考書」と「時間がある場合とない場合の対策方法」について解説します。

     

    SPI英語の対策における参考書と勉強方法

     

    参考書で問題のパターンに慣れるために必要

     

    SPI英語の対策では「問題のパターンに慣れるために1回は参考書を解いておくべき」ということが言えるでしょう。

     
     

    英語に限らずSPI全般に言えることですが、「ぶっつけ本番」は死にます。
    何より本番では「時間に追われる」という部分が違いますからね。
    問題の意図を理解するのに時間が掛かれば解答する時間が減り、点数も低くなります。
    だから問題のパターンを覚えるのは必須。

     
     

    せめて1回だけでも参考書を解いておきましょう。
    僕は「これが本当のSPIテストセンターだ」で対策をしましたが、問題のパターンに慣れるだけならこの参考書だけで十分です。

     
     

     

    単語と長文どっちの対策に力を入れるべき?

     

    SPI英語の対策において、個人的には「時間があるなら単語、時間がないなら長文」に力を入れるべきだと思います。

     
     

    SPI英語で高得点を狙うなら、単語力をつけるのが1番です。
    実際、SPI英語のテストの前半は延々と単語の問題ですから、ここで高得点が取れるのは大きいです。
    あと、長文も単語力があると有利ですからね。

    かつだむ
    1年前に戻れるなら英単語をもっと覚えるだろうなあ…。

    僕のようにならないためにも、SPI英語を受検する可能性があるなら、以下のような英単語の本を活用しつつ、コツコツ勉強をしておきましょう。

     

     
     

    とはいえ、僕のようにSPI英語の対策に取り組むのが遅い方もいるでしょう。
    そういう方は、英単語より「長文」に取り組むべきだと思います。
    長文って、意外と単語が分からなくても解けるもんです。
    完璧に一語一句理解しなくても、雰囲気や文の流れから答えが分かったりしますからね。

     
     

    なので「とりあえず時間がねえ!」という方は、以下のような長文対策の本に取り組みつつ、練習企業を複数回受検して、同じ問題が出ることを祈って頑張るのがおすすめです。
    運任せな感じもしますが、僕はこの方法でなんとか乗り切りましたよ!

     

     

    まとめ

     

    今回は「SPIテストセンターの英語をサクッと対策する方法」を紹介して、以下のような内容でした。

     

  • SPI英語の唯一の対策は「受けまくる」こと
  • 受けまくると「高確率で同じ問題が出る」「テストに慣れる」というメリットがある
  • パターンを覚えるために1回は参考書を解こう
  • 時間があるなら単語、時間がないなら長文対策をしよう
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    SPI英語は導入している企業が少ないこともあり、対策についての情報も不十分です。
    普段から英語の勉強をしているのが理想ですが、どうにもならない場合は「多少汚い手」を使うことも視野に入れておきましょう。
    受かった人が勝ちですからね。
    SPI全般の対策については以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

     

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。
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    ではまた!