TONKATSU FARM   旅・大学生活について熱く語る

東南アジア旅行[9日目]ーシェムリアップの昆虫食レストラン「バグズカフェ(BUGSCAFE)」へ

 

2日間観光地に出かけたので、この日はお土産を物色して昆虫を食すことに。

 
▼前日の旅の様子はコチラ▼

関連記事

  前日にアンコールワットに行ったのですが、この日はカンボジアのもう1つの世界遺産であるプレアヴィヒアへ。ついでにベンメリアにも行きました。 プレアヴィヒアは今回の東南アジア旅で間違いなく1番良かった場所です。 […]

 

カンボジアのお土産はハンモック、Tシャツ、胡椒がおすすめ

 

朝食はマレーシア料理のナシゴレン

 

この日は久しぶりに昼前までゆっくり睡眠を取る

とりあえず腹が減ったのでホテルの近くのレストランへ。
カンボジアなのにマレーシア料理のナシゴレンを食べることに。

味はとても美味しく、値段もビールと合わせて3.5ドルとお手頃

このレストランは、カンボジア料理をはじめとした東南アジアの国々の料理を提供しているようでした。
東南アジアを周ってて、「この料理食べ忘れた!」などがあれば行ってみるのもいいかもしれません。

場所はコチラ↓↓

 

オールドマーケットで値引き交渉

 

腹を満たしたところで、戦場へ出陣。

かつだむ
値引き交渉するで~
妥協はせえへんで~

 
関西スイッチをオンにしてオールドマーケットへ。

ズバリ、この日の目当てはハンモック、Tシャツ、胡椒

オールドマーケットの場所はコチラ↓↓

 

ハンモック&Tシャツ

 

カンボジアの人々は、日常的にハンモックを使って昼寝しています
それを見ているうちに自分もハンモックが欲しくなってしまったんです…。(日本より安く買えそうだし)

そこでまずはハンモックを物色。

かつだむ
ハンモックを打っている店でTシャツが売っていれば、まとめ買いで値引きしてもらおう

という考えでした。

そして一軒の店へ。

かつだむ
おばちゃん!
このハンモックいくら??
10ドルだよ!
値引き交渉OKだけど。
かつだむ
高い…。
かつだむ
2ドルで!
8ドル!
かつだむ
2ドル!
5ドル!
かつだむ
…ところでTシャツはいくら?
5ドルだよ。
かつだむ
ふーん…
じゃあハンモックとTシャツで3ドルだ!

 
ハンモックだけで5ドルと言われているのに、Tシャツまで付けて3ドルにしろという無茶苦茶なお願いをする

なにを…!?
かつだむ
3ドル!
5ドル!
かつだむ
そうかい…
諦めようかねぇぇ…。 チラッ
しかたないな、4ドルね。
かつだむ
…そういえばリエルが余ってたな。
リエルなんか日本に持って帰っても仕方ないし…

 

※カンボジアでは基本的にアメリカドルでの支払いですが、1ドル以下の金額はリエルを使用しています。(1ドル=4000リエル)

 

かつだむ
じゃあ3ドルと2000リエル0.5ドル)!
無理なら他を当たるぜ。
分かった、それでいいよ
しょうがない奴だ笑

 
という感じでなんとか値引き交渉も成功し、3.5ドルでお目当てのハンモックとTシャツを手に入れることに成功。

その時手に入れたハンモックとTシャツ↓↓(アディダスのコピーTシャツは別の店で2ドルで購入)

かつだむ
なかなかいい買い物ができたな。

 
と満足して次は胡椒を物色

 

胡椒

 

カンボジアのお土産と言われても、あまり何も思い浮かばないと思うのですが、唯一有名なのが胡椒です。
中でも、カンボジア南部の街「カンポット」で採れる、完熟した胡椒(レッドペッパー)が有名らしいので買ってみることに。

臭い市場に迷い込んだりしながらも、なんとか胡椒を購入。(5ドル→1ドルに値引き

ペッパーミルも良いのがあれば買おうかなと思っていたのですが、イマイチだったのでミルは別で手に入れることにしました。

ペッパーミルは、物によっては粗さ調節機能やがなかったり砕きにくかったりします。
こういうしっかりしたものを買った方が、結果として長く使えます↓↓

 

日本語サクサクおじさんのトゥクトゥクを予約

 

買い物を済ました後、街をブラブラしていると

ドコイクノ~?

 
カタコトが聞こえてきたので足を止めると、見るからに怪しいおじさんが…。

かつだむ
ホワイトボードに「サクサク日本語話せます」って…。
怪しいな…
かつだむ
宿に帰るだけだよー。
アシタハ、ドコイク?
かつだむ
空港に行くかなあ~。
エアポートマデ6ドル

 
5ドルが相場だと知っていたのですが

かつだむ
3.5ドル!
ウーン…、ヤスイナア…
…マア、OK!

 
相場より安めで送ってもらえることに。
しかも予約したお礼ということで水をくれました

かつだむ
もし迎えに来なかったら適当に他のトゥクトゥク捕まえて空港に行こう。

 
この時はあまり信用してなかったので、そう考えていました。

ちゃっかり写真を撮る↓↓(サングラスとホワイトボードの日本語が特徴

 

シェムリアップで昆虫を食べたいならバグズカフェへ

 

オシャレな店内と繁盛ぶり

 

お土産を買った後は、宿で昼寝をして夕方に目覚める。(東南アジアでは昼寝ばかり)

そして、この日の晩飯はシェムリアップで有名な昆虫食レストランBUGSCAFE」へ

※ここのレストランは元々行こうと思っていたわけではなく、ツイッターでSAORIさんという方におすすめしていただいて行こうと思いました。
いつも面白い旅の記事を書かれているので、是非読んでみて下さい。

SAORIさんのブログはコチラ

 
宿から歩いて人通りの少ない方へ…。

到着。オシャレなカフェのような外観。
しかし、店名の横にはしっかりとバッタがいます。

入店すると、店内も虫感がすごい。

店内はお客さんが多く、繁盛しているようでした。(観光客がほとんど)

その客の多さに、期待は膨らむばかり!

 

気になるメニューは…

 

入店する前からメニューは決めていたのですが、面白そうなので一通り見てみることに

まずは小皿料理
蟻、サソリ、蚕の幼虫、蜘蛛と錚々たる面子。

お次は炒め物。「Mixed insects」の破壊力…。

爬虫類料理もあります。

そして一番人気の虫プレート

虫料理以外もあります。(食べたくないけど連れて来られた方はこれですね)

そしてデザートも虫づくし。

 
僕は虫プレートしか眼中になかったので、小さい方の虫プレートを頼みました

 

プレートの内容

 

待つこと数分。

目の前に虫づくしのプレートが。

かつだむ
写真通り過ぎる…!

 
シェフを褒めたい衝動に駆られながらも、早速いただくことに。

 

蟻の春巻き

 

かつだむ
特に蟻っぽい味はしない。
でもプチプチ感はある

 

蚕の幼虫と里芋のコロッケ

 

かつだむ
これもあんまり虫感は無いけど、サクサクするのが幼虫なんだろうな

 

イナゴ、蜘蛛、サソリの串焼き

 

かつだむ
イナゴはスナック菓子みたいでうまい!
かつだむ
蜘蛛は脚はいいけど、胴体は苦いな…笑
魚の内臓みたい
かつだむ
サソリはひたすら硬い
もはやプラスチック

 

蜘蛛の天ぷら

 

かつだむ
足はサクサクでうまい
胴体はやっぱ魚の内臓だ

 

蚕の幼虫とコオロギの炒め物

 

かつだむ
虫はいいけど、香草の味がきつい

 

虫プレート総括

 

プレートだけで様々な虫料理を楽しむことができました。

しっかり料理されているので、それほど「虫」って感じでもないです。
個人的には色んな味を楽しめたので大満足でした。

 

食べられたもの、残したもの

 

今回のプレートの中では特に嫌な味のものはなく、基本的に楽しんで食べることができました

ただ、1つだけ食べられなかったものがあります。

それは…。

 
 
サソリのハサミ

これはね…
食べ物じゃないです。です。

チャレンジはしたけど硬すぎて食べられませんでした

 

まとめ

 

カンボジアでお土産を買うのは、他の国に比べて楽しかった印象があります。
というのも、前も言ったようにカンボジア人は底抜けに明るい人が多いんです。
なので無茶苦茶なことを言っても、笑ってくれたり叩く真似をするだけです。

それに比べて、タイやベトナムでは露骨に嫌な顔するんですよね…。(そんな顔されたら買いませんが)

昆虫をしっかり食べたのは今回が初めてで、色んな料理がワンプレートで食べられる「BUGSCAFE」はけっこうおすすめ
シェムリアップに行かれた際は是非挑戦してみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
▼旅の続きはコチラ▼

関連記事

  前日に虫料理を食べて、カンボジアで思い残すこともないので次の国ベトナムへ。   ▼前日の旅の様子はコチラ▼ [sitecard subtitle=関連記事 url=https://tonkatsu[…]

ではまた!