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東南アジア旅行[7日目]ーアンコールワットでも遺跡に飽きる。朝日から夕日は過酷だよ

 

前日に国境でのバトルの末無事カンボジアへの入国を果たしたかつだむ。

翌日は行動を共にしている日本人と、さっそくアンコールワットへ

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雨季真っ只中のアンコールワット

 

早朝からアンコールワットへ

 

前日に宿で、アンコールワット朝日から夕日ツアー(10ドル)を予約していたので、朝4:30に起きる

まだ暗い中トゥクトゥクに乗り込み、まずはチケットを買いにチケット売り場へ

チケット売り場では1日券(37ドル)、3日券(62ドル)、7日券(72ドル)を販売していたのですが、何日も行くつもりなかったので1日券を購入。(この判断は正しかったと今でも思います。)

かつだむ
やっぱり朝から見に行く人多いんやなあ。

 
とすれ違うトゥクトゥクの多さに圧倒されながら、まずはアンコール遺跡群で1番有名なアンコールワットへ

 

朝のアンコールワットは神秘的

 

薄暗い中、観光客の流れを頼りにアンコールワットへ。(塔が見えた時はテンション上がりました。)

 
そして朝日撮影スポットに行くと観光客の多いこと…。

なんとか場所を確保し、朝日が昇る前から写真を撮りまくる

かつだむ
魔王の城や…

 
と、そのオーラと存在感に圧倒される。(個人的に朝日が昇り始めた頃より、コッチの雰囲気のほうが好き

薄暗い夜明けから朝日が昇るまでの間に、様々な表情を見せる巨大な遺跡。

この様子を見ただけで

かつだむ
カンボジアへ来てよかった。
かつだむ
今俺はカンボジアにいるんだ。

 
そう思わせてくれる場所でした。

雨季なのであまり綺麗な朝日は見れませんでしたが、このように神秘的な雰囲気を味わうことはできました。

 

アンコールワットの内部観光

 

朝日も昇ったところで、お次はアンコールワット内部を見学

朝のアンコールワットは人も少なく、数100年眠っていた頃の趣を感じることができます

そして、6:30頃になるとさらに高い場所への階段がオープン

上からの景色を見ると、周りがジャングルだということが再確認できます。

数100年発見されなかったのも頷けますね。

一通りアンコールワットを見学した後、また野良犬に悩まされながら次の遺跡へ。

かつだむ
カンボジアでもこう(野良犬パラダイスに)なると思ってたわ。

 

バイヨン寺院で四面仏に感動

 

南大門は圧巻

 

アンコールワットの次はアンコールトムへ。

まずは南大門と橋がお出迎えです。

突如現れた大量の仏像に驚きつつ、この圧倒的遺跡感を噛みしめていました。

かつだむ
橋の右側の仏像が左側に比べてなんか厳つい…

 

(上の写真が左側、下の写真が右側の仏像)

と独特の感想をつぶやきながら南大門へ。

かつだむ
…これは!!
テレビとかでよく見る顔!

 
と感動しつつも

かつだむ
この顔って、ここのことだったのか。
思ったよりしょぼいな…。

 
門の上部にあるから少し遠く感じたのと、それほど大きくないので迫力はあまり感じませんでした。(後で本当の四面仏を見たらここはどうでもよかったと感じます笑)

 

こっちが本当の見どころ

 

そうこうしてるうちにバイヨン寺院に到着

遺跡の規模はやはりなかなかのもの。

そして

かつだむ
これこれ―!!!

 
イッテQのスタジオのセットになることはあります。なかなかの迫力。

一緒に回っていた日本人と感動しながらゆっくり回り、次の遺跡へ。

 

疲れた…。水…。トゥクトゥク…。

 

次はバイヨン寺院から徒歩で行けるパブ―オンという遺跡。

ここはピラミッドのような遺跡で上まで登ることができます。

上からの景色↓↓

上に登る手すりがサビだらけ&高温多湿の中、急な階段を登るのはなかなかきつかった。

ここで体力を使い果たした日本人3人組

トゥクトゥクへとすぐに戻り、1.5Lの水をがぶ飲する。

 

タプロームは崩壊感がたまらない

 

アンコールトムは一通り見終わったので、かなり疲れていたのでお次はタプロームへ。

かつだむ
ここは楽しみにしていた遺跡!

 
疲れた体にムチを打ちながら回ります。

ここは菩提樹に取り込まれた遺跡が有名なのですが、個人的には崩壊した遺跡の跡が最高でした。

かつだむ
人類滅亡後はこんな風になっていくんだろうな…

 
苔と人工物のコントラストがたまりません。

そして一番の見どころ。菩提樹に取り込まれた遺跡たち。

かつだむ
わざわざこんな生えにくそうなとこに生えんでもいいのに…。
かつだむ
しかし人工物を無視する自然の力恐るべし。

 
自然の「力」を感じることができる場所でした。

 

アンコールワットの夕日を断念(1日券で十分)

 

夕方まで長い

 

タプロームを見た後、他の遺跡を1つ周ったのですが、そこで一緒にトゥクトゥクを乗っていた三人全員が「遺跡が全部同じに見える病」にかかってしまいます。

そこで、いちいち止まらずトゥクトゥクで走りながら写真を撮る作戦に。

かつだむ
トゥクトゥクは涼しいし快適やなあ。

 
しかしここで問題が発生。

かつだむ
夕日まで時間ありすぎる…

 
早朝から適当に遺跡を周っていた僕らは、本来のペースよりかなり駆け足で周っていることに気付く。


「夕日まで時間がありすぎる&曇っていたので夕日が見られるか分からない」

という2つの理由で夕日は断念し、宿に帰り疲れた体を癒すことに。

 

SIMカードとTシャツを買って昼寝

 

宿へ帰宅した3人は、それぞれ昼寝をしたりして過ごすことに。

僕はここへきてSIMカードが欲しくなったのと、Tシャツが少なかったので買い足すことに。

SIMカードはSMART社のものを購入。

シェムリアップではここで購入できます↓↓

マーケットでTシャツ2枚を3.5ドルで購入。(初めは2枚で10ドルとか言ってくるので値切りましょう。)

そして宿へ帰り昼寝をする。

 

シェムリアップ2日目の夜は中華料理

 

昨日と同じメンバーで問題だらけの中華料理屋へ

 

夕方に再び昨日の5人で集まり、晩飯を食うことに。

それぞれチャーハンや麻婆豆腐を頼み、それとは別に5人で餃子4人前を頼むことに。

始めは談笑しながら料理が来るのを待っていたのですが…

30分ぐらい待っても料理がこない

さすがに遅いので注文を確認するが、注文は通ってるとのこと。

 
辛抱強く待つこと数分、やっとそれぞれの料理が運ばれてくる

僕はチャーハンを頼んだんですが、これが美味い

そして餃子4人前…。

かつだむ
3人前しかないやん!!!

 
お店のミスでした。

でも、この餃子も味は美味しかったです!

 
色々問題はありますが、味は美味しかったので一応紹介しておきます。

お店の場所はコチラ↓↓

 

シェムリアップの夜、カンボジアの良さを再確認

 

マッサージ勧誘とカンボジア人の温かさ

 

夜のシェムリアップを歩いていると必ず起こること。それは…

マッサージへの勧誘です。

しかもオネエがけっこうな割合でいます。見た目と違って力強いし、近くで見ると怖いです。

中にはマッサージ1ドルとか言ってくる人も…。

日本人は断らないと思われているのか、めちゃくちゃしつこいんですよね。

でも嫌な勧誘ではないんです。

断っても笑顔だし、観光客との交流を楽しんでるように感じる。

これはトゥクトゥクのおっちゃんにも言えることです。

どんな時でも楽しそう。

 
「これからのことなんか考えていてもしょうがないよ。今を楽しもう!」
 

そんな心の声が聞こえてきそうなぐらいみんな明るい

ちょっとカメラ向けたらこんな風に決めポーズ取ってノリノリ。

今回行った他の国とは明らかに違います

 
まだ到底裕福とは言えない国カンボジア。

今後経済的に豊かになったとしても、「底抜けに明るい国民」というかけがえのない財産を失くさずにいてほしいと強く思いました。

 

ロールアイスも美味い

 

中華料理でお腹を満たしたのですが、街で見かけるロールアイスを食べてみることに。

お値段は基本的には2ドルなんですが、場所によっては1ドルのところがあります。

味を選んで調理スタート!(味はオレオ、ピーナッツバター、フルーツなど様々)

熟練の手つきであっっという間に完成

かつだむ
美味い!

 
今回滞在中に2種類(ピーナッツバター、ドラゴンフルーツ)食べたのですが、どちらも美味しかったです。

シェムリアップに来たらぜひ食べてみてください!

たぶん日本にもお店あるんでしょうけど、1ドルでは食べれないでしょうからね~。

 

まとめ

 

今回はカンボジア観光の目玉であるアンコールワットへ行った日の記事でした。

何日券を買うかで悩む方もいるかもしれませんが、有名どころを見るだけなら1日券で十分だと感じましたね。

あとはジャングルの中(高温多湿)なので、しっかり水分補給や休憩をしながら、しんどいならプランを変更することも考えるといいかもしれません。(早朝~夕方は思ったより長い

※プラン変更することなども考えると、同じトゥクトゥクで行く人は意思疎通できる人のほうがいいかもしれません。(自分は帰りたいのに帰りたくないとか言われたらきつい)

 
2日目にして、すでにカンボジアがかなり好きになってきていますね

もちろん商売目的で声をかけてくる人が多いのですが、その中でも他の国とは一味違います

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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