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東南アジア旅行[19日目]ー昼のホイアンを散策。夜はカエルBBQに挑戦

前日に夜のホイアンを楽しんだので、この日は昼の様子を見てみることに。
カンボジアの「BUGSCAFE」に引き続き、カエルにも挑戦してみました。

 
 

ランタンの値段はおおよそ以下の通りです。
詳しくは目次の「お土産のランタン」を参照してください。

 

ポイント

布製(小):20000ドン(100円)
布製(大):50000ドン(250円)
紐製   :50000ドン(250円)
花形   :100000ドン(500円)

 
 

▼前日の旅の様子はコチラ▼

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昼のホイアンをブラブラ

 

日本橋(来遠橋)は意外と小さい

 

この日も相方の日本人と行動を共にすることになり、昨日は夜しか外出しなかったので昼から出かけてみることに。

 
 

とりあえず宿で朝食を食べ、旧市街の方へ歩く
ホイアンでは日本橋(来遠橋)が有名らしいので、とりあえず行ってみることにしました。

 
 

歩くこと約10分、日本橋に到着。

 

 

20000ドン札の裏に描かれているのもこの場所。

 

 

中には祠があり、入場料が必要らしい。
僕は入らなかったです、面白くなさそうだったので笑

 

 

かつだむ
思ったよりしょぼい…。

確かに趣のある橋ではありましたが、わざわざ見に行くほどでもないです。
日本人が作ったらしいので、「昔から日本人がここにいたんだなあ」と思ったぐらいですね。

 

昼のアンホイ島

 

日本橋もそこそこに、アンホイ島へ
夜になると賑わうこの場所は、昼も賑わっているのでしょうか

 

 

かつだむ
どこの田舎町だ?
かつだむ
ランタンは飾られてるけど、夜の方がやっぱり綺麗だな。

夜の賑わいが嘘のように、昼はひっそりしていました
観光客もほとんどいませんでしたね。

 

最後のホイアン名物

 

暑い中けっこう歩いたので、休憩がてら昼飯を食べることに。
宿に帰る道中に前日行ったレストランがあったので、そこへ入る。
店員さんは僕たちのことを覚えていてくれたようでした。

かつだむ
明日ホイアンを出発するから、今日中に食べたいもの食べないと!
かつだむ
あとホイアン名物で食べたいのはホワイトローズだな…。

ということでホワイトローズに決定
ついでにマンゴースムージ―も頼みました。(2つで68000ドン

 

 

かつだむ
ホワイトローズは美味しいけど、マンゴースムージ―がぬる過ぎる…。

マンゴースムージ―はぬるいとかのレベルではなく、もはや常温
マンゴーペーストを飲まされているかのようだったので、さすがに氷を入れてもらいました。
よく「東南アジアで氷はダメ」って聞きますけど、大丈夫でしたよ笑

 
 

それにしてもこのレストランにはお世話になりました。
ホイアンでご飯に困ったらぜひ行ってみて下さい~。

 

 

お土産探し&晩御飯(屋台でつまみ食いも)

 

お土産のランタン

 

昼ご飯を食べた後は宿へ戻り、夜に向けて体力温存
この日も軽く昼寝しました。(東南アジア来てから昼寝ばっか)

 
 

夕方からは、前日に引き続きナイトマーケットへ。

かつだむ
ホイアン来たからには、お土産はランタンだよなあ。

とりあえずランタンを物色します。

 

 

折り畳みできる布製のランタンや、紐で作られたランタンを何個か買いました。
値段は1個20000ドン~100000ドン(100円~500円)ぐらいで、大きさや種類によります。
おおよその値段は以下の通りです。

 

ポイント

布製(小):20000ドン(100円)
布製(大):50000ドン(250円)
紐製   :50000ドン(250円)
花形   :100000ドン(500円)

 
 

安いですよね~。
ただ、布製のランタンは脆くてあまりおすすめできないです。
折りたためて、持ち帰るのに便利なんですけどね…。
買うなら紐製のモノがおすすめです!

 
 

僕の買ったランタンは、日本に帰って来てから壊れちゃいましたからね…。
あと、電球は付いてこないのでそこも注意です。
下に示すような「コード付きソケット」を買えば家にも飾れますけどね!

 

 

カエルと小鳥BBQ

 

前日にナイトマーケットをブラブラしている時に気になっていたものがありました。
それは…。
カエルの串焼き

 
 

相方は小鳥の串焼きが食べたいと言っていたので、それぞれカエルと小鳥を注文しました。

 

 

そして出てきたのは、カエルと小鳥が粉々にされたプレート

 

かつだむ
…どっちがどっちか分からんやん。
とりあえず食べてみよう。
食べたら分かるかもしれんし。

カエルと小鳥という、微妙な当たりと外れが混ざった皿。
そして分かったことはただ1つ

かつだむ
味同じ!
カエルはもはや鳥肉

 
 

よくカエルは鳥肉の味だと言いますが、本当にその通りでした。
もう水かきがあるかどうかで判断してましたから。

 

晩飯はまたもベトナム料理を避ける

 

カエルを食べたのはいいのですが、しっかりした物も食べたいので、ナイトマーケットにあったレストランへ
ベトナム料理を食べる気分にはならなかったので、ピザを注文する。

 

 

ピザは美味しかったのですが、タバスコドバドバ派の僕としては、店にタバスコがないことが想定外すぎて震えました。
普通ピザがメニューにあるならタバスコぐらい置いとくだろうよ…。
あと、地味に値段が高かった気がします…、
観光地価格ですね。

 

宿でドリアンを食べ、ビリヤード対決!

 

ホテルのフロントでドリアンを食う

 

ホイアンで2日目の夜も満喫し、ホテルでゆっくり…。
しようと思ったのですが、相方が買ったドリアンを部屋に持ち込むのはまずい
なのでフロントで食べてから部屋へ行くことにしました。
写真は左からマンゴスチン、ドリアン、マンゴーです。

 

 

ドリアンも少し貰ったのですが、思ったよりまずくなかったです。
ただ、時々ふわっと強烈な匂いがします

 

ホテルの従業員とビリヤード対決

 

相方がドリアンを食べ終わるまで暇だったので、1人でフロントにあるビリヤード台で遊んでいました

 

 

するとホテルの従業員が…

勝負しよう!
かつだむ
!!!
望むところだ!
8ボールね!
かつだむ
望むところだ!

そして急に勝負が始まる
互角の勝負を繰り広げる2人。
本当にいい勝負すぎて、めちゃくちゃ楽しかったです。
最後は勝ちましたけどね~。(ギリギリでした)
もう1戦しようと言われたのですが、疲れていたので断りましたよ。

 
 

この宿は従業員もフレンドリーで、立地もよく、比較的清潔でした
ホイアンで泊まるならおすすめの宿です
ちなみに、僕は東南アジアで「アゴダ」をメインでドミトリーを予約していましたよ。

 

 

まとめ

 

この日は昼のホイアンを散策し、夜はお土産を買いました
ランタンをお土産にするなら紐製のものがおすすめですかね。
嵩張るのは難点ですけど。

 
 

ナイトマーケットではドリアンやカエルといった面白いものから、バナナクレープなどの定番スイーツまで食べ歩くことができます
そんなに広くはないのですが、十分楽しめると思いますよ。
ホイアンは断トツで韓国人が多かったのも不思議でしたね。
お店もハングル併記のところが多いです。

 
 

2日しか滞在しませんでしたが、ホイアンは素敵な街でした。
今度はランタン祭りの時に来てみたいですね。

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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