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四国原付旅[5日目]ー桂浜を出発し、愛媛県の四国カルスト・道後温泉へ

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 

四国原付旅5日目は、午前中に高知県で行きたかった「桂浜」へ行き、その後は四国最後の愛媛県へ
「桂浜」「四国カルスト」「道後温泉」と、盛りだくさんの1日でした。

 
 

▼おおよそのルートは以下の通りです▼
 

 

 
▼前日の旅の様子はコチラ▼

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台風中継の名所「桂浜」へ

 

この日も、キャンプ場で早起き

かつだむ
朝の、誰もいない桂浜を見るんだ!

 
そう意気込んでました。

 
 
種崎千松公園キャンプ場と桂浜は目と鼻の先。
早く桂浜に行くために、いそいそとテントを片付けるかつだむ。
テント泊って楽しいんですけど、下に引くブルーシートを乾かすのが面倒…
なんかいい方法あるんですかね??
キャンパーのみなさん、教えてください!

 
 

時間をロスしながらも、なんとか桂浜に到着。
駐輪場に原付を停めたのですが、有料か無料かも分からぬまま。
誰もいなかったので、とりあえずそのまま、まずは「坂本龍馬像」へ

 

 

かつだむ
日本の夜明けは…近いぜよ!

 

早朝だから、このセリフもしっくりきます。

 
 

 
坂本龍馬と記念撮影
かなりでかいです…。

 
 

しばらく龍馬に見とれた後、いよいよ「桂浜」へ
早朝なので、誰もいない桂浜を写真に収めることができました。

 

 

えー、高知県のかつだむさんと中継が繋がっています。
かつだむさんー!
かつだむ
…はいー!!
かつだむ
コチラは高知県の桂浜ですー!
かつだむ
えー、先程からまた雨足が強まり、風も強くなってきているようですー!
かつだむ
ご覧の通り、波もかなり高くなってきておりますー!!
いよいよ上陸間近といったところですね…。
では、かつだむさん、ありがとうございました!
かつだむ
…はい!引き続き中継を続けますー!

 

…茶番に付き合っていただき、ありがとうございます。
そうです、桂浜といえば「台風中継」
この時は1人旅だったので、こんな風に「台風中継ごっこ」できなかったんです。
その鬱憤をここで晴らしました。

 
 

かつだむ
それにしても、早朝の桂浜は透明感があって素敵…。

 

しばらく、この景色を眺めていました。
桂浜の波の音に耳を傾け、日本の行く末を案じる若者の姿
人は、その姿に坂本龍馬を重ねるのであった。

 
 

どうですこの詩的な表現。
素晴らしいでしょう。

 
 

なんにせよ、早朝の桂浜はとても気持ちの良い場所でした。

 

 

太平洋沿岸を爽快に走る!

 

桂浜を堪能して、その後は愛媛県へ向かう。
桂浜を出発してから、しばらくは海沿いの道。
太平洋を見ながら原付を走らせるのは、とても爽快でした

 

 
 

しばらく走ると、道の駅を発見

かつだむ
…なになに。
かつだむ
…え、かわうその里!?

 

動物大好き人間のかつだむ。
「かわうそ」が見られるのではないかと、ウキウキして道の駅へ入っていきました

 
 

 

かつだむ
…。
かつだむ
…嘘つき。
かつだむ
かわうその餌の里や。

 

目当ての「かわうそ」はいなかったのですが、魚がいるだけでも助かりました。
いなかったら暴れていたかもしれません。

 
 

この道の駅ですが、高知土産がいっぱい売っていたので、お土産を探すならおすすめです。
レストランでは須崎名物「カツオ」も食べれられるみたいですしね。
※僕も食べればよかった…。昼飯何食べたか記憶にない。

 

 

まるでアルプスのような「四国カルスト」

 

道の駅を後にし、次の目的地「四国カルスト」へ急ぐ。
道中で素晴らしい棚田を見たような気もするのですが…。
写真が残っておらず、今となっては分かりません。

 
 

「四国カルスト」は、標高約1400m
原付で急な坂を登るのは、正直かなりきつかったです。(20km/hぐらいしか出ない場所も…。)
といっても、道が狭くてクネクネなので、大きな車で行くのも辛そうな感じですが…。
自動二輪ぐらいが、1番ストレスもなく、走るのも気持ちいいのではないでしょうか。

 
 
そんな感じで、行くのは辛い「四国カルスト」
ですが、苦労する価値のある絶景がそこにはあります

 

 

どうです?
眼下に広がる山と奇妙な岩、そして尾根に続く1本道
テンション上がりすぎて、かなり長時間時間を潰しました。

 

 

かつだむ
夏の山の緑って、なんでこんなに魅力的なんだろうか…。

 

 

かつだむ
もはや、アルプス。
かつだむ
あの小屋からペーター出てきても驚かん。

 
 
 

かなりお気に入りの場所です。
「杉の大杉」と迷いますが、同率で四国原付旅No.1スポットということにしておきます。

 

 

 

坊ちゃんで有名な「道後温泉」

 

「四国カルスト」を一通り見たので、下山することに
登った分下りました。

 
 

その後は松山を目指して、原付をひたすら走らせる
間違えて自動車専用道路(無料)に入りかけて、原付の不便さを思い知りました。
原付は片身狭いです。

 
 

そして、夕方ごろにようやく松山市に到着
この日は、2日ぶりに宿に泊まることにしていたので、まずは宿へ
宿は「道後ドミトリーホテル」という、相部屋形式のホテルでした。
「道後温泉が近い、安い、ホテルのおばちゃんがフレンドリー」という、良い宿でした
道後温泉に行きたい旅人におすすめです。

 

 
 
 

大きな荷物を宿に預け、早速街をブラブラ
温泉街の街並みの雰囲気が大好きなので、必要以上に色々な場所を見て回りました。
※怪しいお店にも勧誘されました。

 

 

かつだむ
タイムスリップしたみたい!
かつだむ
(…不倫カップルみたいな2人は無視しておこう。)

 
 

道後温泉に来た実感が湧いてきたところで、早速道後温泉本館へ
道後温泉には、伝統のある「本館」と、地元の方が入るリーズナブルな「椿の湯」があります。
せっかく来たので、「本館」を選択
観光客であればみんな「本館」でしょうね。

 
 

いよいよ中へ!
厳かな雰囲気なので、少し緊張。
料金は色々あり、ランクによって、閲覧できるエリアやサービスが変わります
ですが、追加のサービスなどに特に魅力を感じなかったので、普通に入浴するだけにしました

 

 

古い内装に、歴史を感じます。

 

 
 

そして、いよいよ入浴。

かつだむ
さあ、湯船に浸かろう…。

 

…チャポン

かつだむ
!!!
かつだむ
ンアッッッッッツゥー!!!

 
今までの温泉で1、2を争うぐらい熱かったです。
お風呂全体の感想としては、「伝統的だから少し不便」。
具体的には、湯船が狭かったり、シャワーが使いづらかったり

 
 
かといって、便利になるように改装ほしい訳ではないんですけどね。
こうやって「昔の様式を後世に伝えていく場所」も、なくてはならないと感じました
「昔の人が入っていたお風呂に入る」という経験はどこでもできる訳ではないですから。

 
 

風呂を上がった後は、コンビニでアイスと晩御飯を買って宿へ
その後は、宿に泊まっていた「自転車でお遍路中のお兄さん」とご飯を食べました
このお兄さんは自転車で日本一周したこともあるらしく、色んな話を聞いたり、一緒にサッカー観戦したり。(たまたま代表戦をやっていた)
とても楽しく過ごしました。

 
 
この方から色んな話を聞いたことが、この後の「日本ほぼ一周バイク旅」につながっているかもしれません
たまたまこの人に出会ったのも運命だし、もう会うこともないでしょうけど。
でも自分に大きな影響を残していったのは確かです。

かつだむ
自分もこんな風に人に影響を与えてるのかもしれないな…。

 
そんな風に、ちょっと自惚れてみた23歳の冬。

 
 
道後温泉は、有名なのも納得できる、すごく良い場所でした
ただ、僕にとっては「お兄さんから大きな影響を受けた場所」ですけどね。
あなたにも、道後温泉で素敵な出会いがありますように。

 

 

まとめ

 

この日は、「桂浜」から「四国カルスト」に立ち寄り、最後は「道後温泉」で疲れを癒しました
どれもおすすめの場所ばかりです。

 
 

「道後温泉でのお兄さんとの出会い」が、この四国原付旅で得た「1番大きなもの」かもしれないと思った今日この頃です。
みなさんも、旅に出てみたら、思いもよらない出会いがあるかもしれませんよ。

 
 

ちなみに、次の日は原付で「しまなみ海道」を渡りました
これも、この旅の大きな楽しみの1つで、想像以上に素晴らしい経験になりました

 
▼旅の続きはコチラ▼

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!