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高校での人間関係なんて悩むだけ無駄!卒業生からのアドバイス

高校生といえば、汗と涙の部活動、甘酸っぱい恋愛、熱い友情…。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、そんなに上手くいかないのが現実。

こまひつ
思い描いていたような高校生活じゃないなあ…。
特に人間関係に疲れてしまった。
これからどう過ごすべきだろう…?

実際に高校生になると、そんな悩みが出てきますよね!

 
 

今回はそんなアナタに向けて、「高校生活における人間関係」について解説していきます。
結論を言うと、高校なんて所詮狭い世界だし、通過点でしかないので悩むだけ無駄。

 

高校の人間関係あるある

 

 

まずは「高校生の人間関係あるある」をいくつかピックアップ。
高校卒業後だからこそ気付けた真実と、簡単なアドバイスを捧げます!

 

他人の目が気になって仕方ない…!

 

まず、高校生活で1番ありがちなのが「他人の目を気にすること」です。

 

他人の目を気にしている例
  • 嫌われたくないから自分の意見を言わない
  • ぼっちだと思われたくないから楽しくもないグループに属している
  • 噂になるのが嫌だから好きという気持ちを伝えない
  •  

    でも他人の目を気にしても、良いことないですよ!
    なぜなら、最終的に自分を偽ることになるから。
    本当の自分を出せないままでは、後悔しか残らないです。

     

    必要以上に強制される、イベントでの「共同作業」

     

    高校では文化祭・体育祭・修学旅行など、ありとあらゆるイベントが仕組まれています。
    その全てが強制参加で、共同作業を強いられる…。
    正直、苦痛でしかない…。
    楽しいイベントもありますが、面倒なだけのイベントもたくさんあります。

     
     

    そんなイベントを乗り切るためには、我慢して協力することも必要でしょう。
    でも、自分がやりたくないことは断りましょう!
    「協力しなければ、その後の人間関係に支障が出そうだなあ…。」という考えになるのも分かります。
    でも、よっぽど酷い断り方をしない限り、別に問題なし。

     
     

    嫌な事を押し付けられそうになったら、冗談っぽく「祖母に止められてるの…ごめんね。」とでも言っておきましょう。
    僕はそれで乗り切りました笑
    「アッ!もうこんな時間だ!!」って大声で叫んで帰るのもアリ。

     

    「嫌な奴がいるのは当たり前」という事実に気付いていない

     

    高校に限らず、どんな世界でも嫌な奴はいます
    その当たり前の事実に、気付いていますか?
    陰口をたたく人、余計なことばかり言う人、雑ないじり方をしてくる人。
    そんな嫌な奴と出会うのは必然だということ。

     
     

    そして、嫌な奴とは距離を置くべきです。
    殴り合いのケンカになってもいいから、距離を置くべき!
    まあ僕の経験上、波長が本当に合わない人は、何度仲直りをしてもまたぶつかります。
    僕自身、数えきれないぐらいケンカをして、結局は疎遠になってる人がいますからね。

     

    高校生の年齢は制約が多い

     

    高校生といえば、16~18歳。
    この歳は、まだ何かと制約が多い。
    例えば、高校を卒業すれば以下のようなことができるようになります。

     

    高校卒業でできるようになること

  • 結婚(男18歳以上、女16歳以上)
  • 自動車免許の取得(18歳以上)
  • 契約に親の同意が必要なくなる(20歳以上)
  •  

    「結婚」「免許」については、年齢的には高校在学中でも可能。
    でも校則で禁止されている場合が多いでしょう。

     
     

    そして20歳以上になれば、親の同意なしに契約を結ぶことが可能になるので、クレジットカードを作ったり、自由に旅行できるようになりますね。
    ※ちなみに、2022年4月の「成人年齢引き下げ」のい伴い、上記の3つにおける年齢条件は全て「18歳以上」になります。

     
     

    免許を取れば遠くに出かけることもできますし、親の同意なしでホテルに泊まれるので、気ままに友達や恋人と旅行に行けます。
    実際、僕も大学生になってから行動範囲がかなり広がりました!
    そして、行動範囲が広がれば、小さい人間関係で悩むことも少なくなります♪

     

    複雑な高校生の人間関係。乗り切るコツ

     

     

    悩みの多い、高校生活における人間関係。
    乗り切るためのコツをいくつか紹介してみます。
    苦しい気持ちが、少しでも和らげば嬉しいです!

     

    高校は所詮「狭い世界」であると切り替える

     

    高校なんて、所詮小さい世界です!
    今になって思うけど、マジでミニマム。
    そんな世界の人間関係で悩むのは、とても時間の無駄。

     
     

    大学に入学して、改めてそう思いました。
    「同じクラスの長谷川が…。」「同じ部活の佐久間が…。」なんてこと、どーでもいいんです!
    大学や社会に出れば、色んな世界が広がっていて、気の合う人も絶対に見つかります!
    だから人間関係に悩んでいるなら、たった3年の高校生活は無視して、その先の人生に目を向けるべきです!

     

    他人の目を気にしないマインドを身に付ける

     

    この記事の冒頭でも「他人の目を気にするのは良くない」と言いましたが、これは本当に大事。
    他人の目を気にしている状態は、いわば他人に支配されている状態。
    一刻も早く抜け出すべきです。

     
     

    抜け出すための単純な考え方は、「俺のことなんか誰も見てねーや!」と思うこと!
    というか、本当に誰も見てませんよ笑

     
     

    思い切って行動して、笑われたっていいじゃない!!!
    後悔するより1万倍マシ!

    以上、後悔してる僕からのアドバイス。

    かつだむ
    いい感じの関係だった女の子に、告白しとけば良かったなあ~。

     

    SNSは思い切ってやめる

     

    高校生といえば、SNSが大好きなお年頃。
    Twitter、Facebook、Instagramが代表的ですが、あえて「SNSをやらない」のが正解だと思います。
    なぜなら、SNSには以下のようなデメリットがあるから。

     

    SNSのデメリット

  • 気分が落ち込む
  • 貴重な時間が取られる
  •  

    1つ目について、SNSでは皆「最高の自分」を演じてます。
    「BBQしました~!」「パンケーキ食べました~!」「海行きました~!」。

    かつだむ
    …。
    かつだむ
    うるせえよ!!!

    「BBQに疲れてソファーで寝ちゃって、起きたら頭臭かった~!」「海でクロックスに砂利入ってきて、常にチクチクしてた~!」とかあるだろ!!!

     
     

    という感じで他人と自分を比較してしまい、自分の人生がすごくつまらない物のように感じてしまうのです。
    そして、永遠に見続けてしまうのですごく時間の無駄。

     
     

    なので、SNSはやらない。
    もしくは「お~演じてるね~!」「1日30分だけ!」という風に、割り切れる人だけ使うべき。

     

    高校卒業後を見据えて、自分を磨くのが何より大事

     

    高校生活は泣いても笑っても3年間だけ。
    その後の人生は数十年。
    となれば、卒業後の人生を考えて、高校在学中から自分を磨くのもおすすめ!
    自分の好きな事に、本気で取り組んでみよう!

     
     

    なにも高校が全てじゃないし、学外で習い事するのもヨシ。
    家で自分の趣味に没頭するもヨシ。
    その結果、自分の居場所が見つかって、学校での人間関係なんてどうでもよくなるかも♪

     

    まとめ

     

    今回は、高校生活における人間関係について解説しました。
    僕自身、高校が楽しくない時期があり、その時期にどうして良いか分からず、なんとなく時間を浪費してしまった過去があります。
    そんな過去の自分を救うイメージで、この記事を書きました。

     
     

    悩みなんて人それぞれ。
    でも、本質はこんなとこにあるかもしれません。

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
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    ではまた!