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【バイク】スマホナビの熱対策!まずはスマホの使い方を見直すべき!

  • 2019年9月9日
  • 2019年12月15日
  • バイク
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かつだむ
こんにちは!

突然の告白すいません、僕は旅行が大好きです。
その中で、バイクでのロングツーリングをすることもあるのですが、そこで困るのが「スマホの発熱」
特に、夏にスマホナビを使用している時の熱は凄まじく、持ってられないほどになることも…。

 
 

こまひつ
バイクでスマホナビを使うと、熱くなりすぎてヤバいな…。
こまひつ
なんとか、熱対策はできないものだろうか…。

今回は、そんな悩みを持つアナタに向けて「スマホナビの熱対策」をご紹介していきます。

 

スマホが熱を持つとどうなる?

 

 

まずは「スマホが高温になった場合の弊害」について解説していきます。
バイクでのスマホナビ使用時限らず、スマホの発熱は避けるべき。

 

バッテリーの劣化

 

スマホに使われているリチウムイオン電池は、熱に弱いです。
なので、高温下での使用を続けると、バッテリーの劣化を引き起こしてしまいます。
スマホを長持ちさせるためにも、「なるべく熱くしない」「熱くなったら冷ます」ということを意識しておきましょう。

 

フリーズ・再起動

 

高温になったスマホを使用しようとしても、フリーズしてしまったり、再起動を繰り返す場合があります。
要するに、まともに使えなくなるんです。
スマホの自己防衛機能でもあるので、スマホが悲鳴を上げているということです。

 

故障の原因にもなる

 

スマホが熱を持ったまま使用し続けたり、急激に冷やすと故障の原因になることも。
なぜなら、急激な冷却によって、スマホ内部に結露が発生してしまう可能性があるからです。
そして、電子部品に水は大敵ですからね。

 

発火してしまう可能性も…。

 

スマホがあまりに高温になると、発火したり、破裂してしまうこともあるそうです。
なかなかレベルの高い話ですが、バイクのスマホナビのように直射日光を当て続けると、一瞬でかなり高温になりますからね…。
命に関わるので、気を付けておく必要があります。

 

バイクでスマホナビの熱対策をする前に…。

 

 

充電しながらスマホナビは絶対NG

 

バイクでスマホナビを使用する時に、充電しながら使っていませんか?
最近はバイクのバッテリーから電源を取って、スマホを充電している人も多いですよね。
でも、充電しながらスマホナビは絶対にやめておきましょう。

 
 

そもそも、充電しながらスマホを使うのは、バッテリーにめちゃくちゃ悪いです。
さらに「熱」という意味でも、充電中はただでさえ熱くなります。
なので、充電しながらスマホナビを使うと「充電の熱+スマホナビの熱」という凄まじいことに…。
絶対に避けるべきですね。

 

スマホケースもなるべく控える

 

スマホをケースに入れている人は多いですが、「熱」という視点では良くないです。
熱が籠りますからね。

 
 

そもそも、スマホにケースって必要ですか?
僕は「スマホ裸族」なのですが、見た目もスッキリしますし、熱も抑えられるので気に入っています。
スマホケースを付けずに、「バンカーリング」を付けるのも手ですね。

 

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【バイク】スマホナビの熱対策

 

 

熱対策①最強は「スマホナビを使う時間を最小限にする」こと

 

それでは、具体的な熱対策について。

 
 

結論から言うと、「コレ!」というスマホナビの熱対策はありません。
強いて言うなら「常温保冷剤」は可能性がありそうですが…。
ロングツーリングだと、厳しいですね。

 
 

そこで提案するのは、「そもそものスマホナビ利用時間を減らす」ということ。
僕は毎回これです。
具体的な手順は以下の通り。

 

スマホナビの利用時間を減らすために

  1. スマホで道の確認をする
  2. 国道と案内標識をうまく利用して目的地周辺へ(スマホナビは使わない)
  3. 細かい道はスマホナビを使う

 

スマホで道の確認をする

 

スマホナビの利用時間を減らすコツについて、追加で解説しておきます。

 
 

まずは普通にスマホを使って、目的地までのおおよその道を確認。
この時のポイントは「国道が基本」ということ。
なぜなら、国道にはたいてい「案内看板」があるからです。
紙の地図でも良いですが、最新の情報が無料で手に入り、なおかつ検索もできるスマホアプリのほうが圧倒的に便利。

 

▼案内看板の参考図▼

 
 

あとは、国道の番号を覚えておくだけ。
例えば以下のような感じ。

かつだむ
1号線を南下して、16号との交差点で左折。
かつだむ
次は133号線との交差点で左折すれば横浜赤レンガ倉庫だな。
かつだむ
1、16、133だな。OK

昔の人は、こうやって地図を見ながら進んでいたんでしょうね。
そんな当たり前のことを現代でやるだけ。

 
 

ややこしい道があるなら、あらかじめストリートビューを見ておくのもおすすめ!

かつだむ
このドンキの次の交差点か…。

そんな感じです。

 

国道と案内標識をうまく利用して目的地周辺へ(スマホナビは使わない)

 

道を覚えたら、その通り進むだけ。
国道を選んでおけば、たいていちゃんと「案内看板」があります。
その案内看板の「国道の番号」「地名」を見逃さないように、少し注意しながら進みます。

 
 

この間、スマホナビは一切使っていないです。
スマホは、熱くならない場所に保管しておきましょう。
ロングツーリングを考えているのであれば「ホムセン箱の設置」は超おすすめですよ。
スマホも比較的涼しい場所で保管できますからね。
設置方法やメリットは以下の記事で紹介しています。

 

 

細かい道はスマホナビを使う

 

目的地によっては、国道だけではどうにもならない場合があります。
そんな時は、目的地の近くに来たタイミングでスマホナビを使いましょう。
こうすればスマホナビの利用時間を削減でき、発熱も抑えられますよ!

 
 

あと有名観光地周辺には、案内の看板があったりします。
なので、スマホナビ「ゼロ」で目的地に到着しちゃうことも。

 

熱対策②日中の移動が少ないプランを立てる

 

それでも、やっぱりスマホナビを使いたい方は「日中の移動を控える」というのも手です。
比較的涼しい「朝」「夕方」にスマホナビを使って移動して、昼は使わないプランを立てればOK。
バイクツーリングだと、ただでさえ夏の日中の暑さは危険ですからね…。

 
 

この方法だと、制限が多くなっちゃいますけど笑
目的地の営業時間と要相談ですね。
観光地は寄らず、ただツーリングするだけならおすすめです♪

 

熱対策③冷却アイテムも売っているが…

 

一応、スマホ用の冷却アイテムも売っています。
代表的なのが「常温保冷剤」「ファン」でしょうか。

 

スマホ用冷却アイテム

  • 常温保冷剤
  • ファン
  •  
     

    ただ、バイクのスマホナビと一緒に使うのは厳しいですね…。
    ファン」は大きすぎますし、「常温保冷剤」は冷却機能が続きません。
    普段使いでは効果があるので、うまく活用する方法があればいいのですが…。

     

     

    まとめ

     

    今回は、バイクツーリングの大きな悩みである「スマホの熱対策」について解説しました。

     
     

    個人的には、「スマホナビの利用時間を減らす」のが1番だと思います。
    実際、こんな僕でも、その方法で日本中を周ることができましたからね!
    案内看板をしっかり見る癖が付けば、道を間違えた時も簡単に修正できたりします笑
    そんなメリットもあるので、ぜひ1度試してみてはいかがですか♪

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
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    ではまた!