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メタリックナノパズル「ホグワーツ特急」【感想・レビュー】

今回は、ハリーポッターファンにおすすめのメタリックナノパズル ホグワーツ特急を紹介します。
パズルとしての完成度も高く、作った後は部屋に飾って鑑賞するのもおすすめ
実際に作ってみて感じた良い点、悪い点、作る時に気を付けるポイントを解説します。

こまひつ
買うか迷っているけど、実物がどんなものか気になる…。
こまひつ
難しそうだけど作れるのかな…。

 
そんな方の参考になれば幸いです。

 

「メタリックナノパズル ホグワーツ特急」の詳細

 

詳細

 

今回紹介する「メタリックナノパズル ホグワーツ特急」はコチラ!

 

✔レーダーチャート

 
✔良い点

  • ハリーポッターファンも喜ぶ完成度
  •  

    ✔悪い点

  • 少し難しい
  •  

    ホグワーツ特急とは、あの有名な「ハリーポッターシリーズ」に出てくる汽車のこと。
    新学期になると魔法使いの子供たちがこの汽車に乗り込んで、ホグワーツ魔法魔術学校へやってきますよね。
    「逃げるカエルチョコ」「空飛ぶ車で追いかけっこ」「ディメンターの襲撃」など、様々な事件が起こった汽車でもあります。

     

     

    今回紹介する商品は、そんなホグワーツ特急をミニチュアサイズで再現したメタリックナノパズル。
    ファンならその再現度に興奮すること間違いなしです。

     

    サイズ感

     

    サイズは以下に示す通りで、手のひらサイズです。

     

     

    連結車両の可動域はほぼ180度です。

     

     

    作り方

     

    メタリックナノパズル ホグワーツ特急」の外観はこんな感じ。

     

     

    開封すると説明書2枚とメタルプレートが3枚入っています。

     

     

    あとは説明書通り組み立てて行くだけ。
    組み立ては専用のペンチやニッパーがあると便利ですが、頑張ればピンセットやラジオペンチ1本でも組み立てられます

     

     

    組み立てていくと、まずは後方の車両が完成。比較的簡単ですが、シートからの切り離し時に破損しないように注意(僕は少しシートのほうに部品が持ってかれました…)。
    ここまでで1時間半ぐらい。

     

     

    前方車両の土台部分が完成。ここまでで2時間半ぐらい。

     

     

    ようやく前方も完成。ここで気を付けるべきポイントは、汽車の本体横の部品の前後の向き。一見指定がなさそうに見えるのですがしっかりあります。説明書でしっかり確認しながら作る必要がありますね。ここまでで3時間半ぐらい。

     

     

    あとは連結させて完成合計所要時間は4時間弱でした。

     

     

     

    「メタリックナノパズル ホグワーツ特急」の感想・レビュー

     

    ハリーポッターファンも喜ぶ完成度

     

    なんといっても、メタリックナノパズルは完成度が高いことで有名
    このホグワーツ特急の完成度ももちろん高いです。

     
     

    下の写真のように、石炭の再現やHogwartsの細かい文字もバッチリ

     

     

    ハリーポッターファンなら絶対に部屋に飾りたくなります

     

     

    今後ハリーポッターのメタリックナノパズルの種類が増えるといいんですけどね~。
    新しいのが出たら絶対買っちゃいますね。

     
     

    あと、そもそも作る行程が楽しいのも大きなポイント
    映画の世界から飛び出してきたかのような再現度のホグワーツ特急が,目の前で完成していくんですから。

    少し難しい

     

    これは作る人の力量にもよるんですが、僕は少し難しいと感じましたね…。

     
     

    1回パーツの向きを間違えてしまったのが原因なので、しっかり説明書を読みながら作れば問題ないかと思います。
    ほぼ初心者の僕が作れたので、初心者でも問題ない難易度です。

     

    メタリックナノパズル「ホグワーツ特急」まとめ

     

    今回はおすすめのメタリックナノパズル「メタリックナノパズル ホグワーツ特急」を紹介しました。

     
     

    ハリーポッターファンなら買って損はしない完成度
    ゆっくり作れば問題ない難易度ですし、気になった方は以下のリンクからチェックしてみてはいかがでしょうか。

     

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    ではまた!