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本州・九州バイク旅[5日目]ー本州四端の「大間」と地獄巡り

 

この日は目的の1つであった「本州四端踏破」に少し近づいた日。
かの有名な「恐山」にも立ち寄りました。

 
 

▼おおよそのルートは以下の通りです▼
 

 
▼前日の旅の様子はコチラ▼

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本州最果ての地「大間」へ

 

いよいよこの日がやってきました。
初めての大間、マグロ、ウニ…。
そして何より「本州最北端到着証明書」をゲットできるのが嬉しくて、朝の下北半島をひたすら北上しました。

 
 

「横浜町」という神奈川のオシャレスポットと同じ名前の町をフル無視しつつ、いよいよ大澗町へ。

 

 

この標識を見た時は感慨深いものがありました。
5日かかってようやく辿り着いた目的地ですからね。

かつだむ
やっとここまできた…!

 
 

大間崎への道(国道279号)は海沿いで、しかもこの日は天気も良く、最高に気持ちよかったです。
こういう時は「バイク最高!」ってなりますね。
洗濯物もよく乾きました。(上の写真のように洗濯物を乾かしながら旅をしてましたから)

 
 

そんなこんなで大間崎に到着!
とりあえず、記念碑らしきものを片っ端からカメラに収めていきます。
3枚目のマグロと漁師の腕が最高にかっこいいですよね。
「男の漁」って感じ。
「松方弘樹」って感じ。

 

 

ちなみにこのマグロは400kg級の実物大だそうな。

 

 

かつだむ
こんなでかいの掛かったら…船がひっくり返りそう…。

 
 

そんな小学生のような感想を抱きつつもブラブラしていると、地面に描かれた日本列島を発見しました。
これからの目的地である「日本の端」が描かれていて、モチベーションもかなり上がりましたね。

かつだむ
次は「鯔ヶ崎」だ!!!

 

 
 

一通りブラブラした後は、目的の「本州最北端到着証明書」を貰うために大間崎レストハウスへ。
一枚200円ほどでしたが、なかなか安っぽいです。
まあ本州四端踏破の為だから、証明になればいいんですけどね。

 

 

マグロとウニとおばちゃんと

 

本州最北端到着証明書を貰った後は、せっかく大間に来たのでマグロを食ベることに
大間崎と目の鼻の先にある「海峡荘」という店に行こうと思ったのですが…、なぜか閉まっている
困っていると、その店のおばちゃんらしき人物が声を掛けてきました。

困ってるの?
かつだむ
ここ開いてないんですかね?
まだ開いてないよ。
でも、兄弟がやってる店なら開いてるよ!
かつだむ
どこですか!

という感じで「あけみちゃん号」というお店へ。

 
 

マグロもおすすめだが、ウニも美味しいということだったので「マグロ、焼きマグロ、ウニの定食」を注文しました。

 

 
 

かつだむ
美味い!
かつだむ
大間はウニも有名なんだなあ。

味も美味しかったですが、お店の方も親切でフレンドリーですごく良い店でした。
ただ公衆便所が近いので、少しそれが気になりましたが…。
細かいことを気にしない方にはおすすめです。

 

 

恐山で地獄巡り

 

昼飯を食べた後は恐山に行こうと思っていたのですが、「仏ヶ浦も良い場所だよ」という定食屋の方の言葉に心が揺れます。

かつだむ
でも、仏ヶ浦遠い!
かつだむ
地獄に行きたい!

そんな感じで結局予定通り「恐山」に行きます。
おばちゃんごめんね。

 
 

恐山への道中は物々しい雰囲気で、硫黄の香りがしたり、至る所にお地蔵さんがありました。

かつだむ
ここへ来たことによって、内なる力が目覚めるかも…。
かつだむ
どうしよう、急に人の心が読めるようになったりしたら…。

底知れぬ不安を感じながらも、恐山菩提寺に到着しました。

 

 
 

中に入ると色々な地獄がありましたが、なにより「そこら中にある風車」「生き物がいないこと」が不気味でしたね。
火山だからかな?

 

 
 

かつだむ
イタコさんはいなかったけど、すごい雰囲気だった。
かつだむ
日本三大霊場の名はダテじゃないな…。

そんなありきたりな感想を抱きながら恐山を後にします。
帰りにはしっかり「三途の川」も立ち寄りました。
独特の雰囲気なので、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 
 

ちなみに新たな能力に目覚めることはありませんでした。

かつだむ
死ぬまでに一度は幽霊とか見てみたい…。

 

 

 

「あまちゃん」で有名な久慈市でおやすみ

 

恐山を後にした後は、次の目的地である本州最東端の地「鯔ヶ崎」へ。
道中(八戸市)でお土産のリンゴジュースなども購入し、新潟で購入した日本酒なども一緒に宅急便で家に送りました。
バイクは積載量が少ないので、お土産のキャパを超えたらまとめて送るのがおすすめです。
唯一、いちご煮を買わなかったのが後悔ですね…。(高くてさすがに手が出ませんでした)

 

 
 

お土産を買った後は特にすることもなく、太平洋側を南下しながら寝床を探しました
結果として岩手県の久慈市にある「道の駅くじ」を寝床にしたのですが、久慈市といえば「あまちゃん」が有名です。
町の至る所にあまちゃんのイラストが描かれていて、あまちゃんは少し見ていたので、なかなか楽しめました。

かつだむ
片桐はいり強烈…。

 

 

まとめ

 

この日は1つ目の目的地である「大間」へようやく到達しました。
京都から5日掛かって到着し、「バイクで1人でここまで来られた!」という感動がありましたね。
次の日も目的地の1つである本州最東端の地「鯔ヶ崎」に行く予定だったので、この日と次の日はテンションが高かったことを覚えています。
鯔ヶ崎への道のりはかなり険しかったんですけどね…。

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!