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本州・九州バイク旅[19日目]ー屋久島に行くなら「太鼓岩」「朝日の縄文杉」は必須だと思う

この日は、屋久島の高塚小屋に1泊して「朝日の縄文杉」「太鼓岩」を堪能。
個人的に、屋久島で感動した景色TOP2です!
そして、初ユンケルの苦い思い出…。

 
 

▼おおよそのルートは以下の通りです▼

 

▼前日の旅の様子はコチラ▼

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屋久島での目的「朝日の縄文杉」に感動

 

高塚小屋で早起きして縄文杉のもとへ

 

前日の長く辛い道のり。
その目的は、高塚小屋に1泊すること。
そして「朝日に染まる縄文杉」を見ることです。

 
 

というのも、縄文杉は登山口から離れているため、朝日が出るタイミングに到着するのは不可能。
夜の山を歩くことになりますからね。
だから、縄文杉近くの「高塚小屋」に泊まるのが必須なんです。

 
 

高塚小屋で目覚めた僕ですが、同じ小屋に泊まっている人も同じく「朝日に染まる縄文杉」を目的としていたようです。
食パン1枚だけほおばり、さっそく縄文杉のもとへ向かいます。

 

 

かつだむ
まだ薄暗いなあ…。

 

最高の天気!朝日の縄文杉にウットリする

 

高塚小屋から少し歩くと、縄文杉が見えてきます。

 

 

かつだむ
おお、これが…!!

 

徐々に朝日に染まっていく縄文杉。

 

 

そして、朝日の煌めきが最高潮に。

 

 

かつだむ
…これは…。
かつだむ
宝石みたいじゃないか…。

言葉にならない感動。
その場にいた全員が、姿を変えていく縄文杉の神秘的な光景に、固唾を飲んでいました。

 
 

かつだむ
3000年以上ここに立ち、どんな景色を見てきたんだろう…。

そんなことを思いながら、天候に恵まれたことに感謝。
屋久島は「月に35日は雨が降る」なんて言われてるぐらい、雨が多い場所ですからね!

 

ウィルソン株にも立ち寄る

 

前日は大急ぎで高塚小屋に向かった僕。
なので、前日立ち寄らなかった観光地にも立ち寄ります。

 

▼アップダウンの激しい道を進む▼

 
 

そして「ウィルソン株」に到着。

 

 

株の中に入ってみましたが、特に面白みもありません笑

 

 

かつだむ
「株の中からはハートが撮れるよ!ウフフ」って聞いていたんだけど…。
かつだむ
よく分からんな、これ。

 

太鼓岩は絶景!!縄文杉より凄いんじゃ…?

 

太鼓岩への道のり

 

縄文杉やウィルソン株も楽しんだので、次の目的地であり、屋久島最後の楽しみでもあった「太鼓岩」へ。
空腹の中、食パンだけをエネルギーにひたすら進む。

 

 

かつだむ
本当に「食料は食パンとツナ缶だけ」とか真似しちゃダメ。
かつだむ
屋久島はしっかり準備していかないとダメ!絶対!

 
 

前日と同じく、「楠川分かれ」という場所から、白谷雲水峡へ突っ切ります。
そして、「太鼓岩」もその道中にあるんですよね。

 

▼屋久島の主要な場所▼

 
 

太鼓岩へ向かうには、普通のルートを外れて、山を登らないといけません。
これが意外としんどい…。
写真はないんですけど、登る角度が急なんですよね…。

 

太鼓岩から眺める屋久島の大自然に絶句

 

 
 

そんな感じで、険しい道を登りきると大きな岩が見えてきます。

 

 

かつだむ
…え
かつだむ
…なにこれ…!

そして、さらに前へ…。

 

 

かつだむ
な…!

 

 

かつだむ
なんじゃあーーー!?
かつだむ
この絶景は!!!

 
 

もうね、太鼓岩ほど「自然」を感じる場所はないですよ。
人間の手が加わっていない、太古から変わらぬ景色がそこにはあります。

かつだむ
太鼓岩だけに…ね。フフフ

 
 

本当におすすめの場所です!
個人的に、縄文杉に行かなくても、この太鼓岩と白谷雲水峡へ行けば「屋久島感」は味わえると思いますよ!
断崖絶壁なので、携帯や帽子などを落とさないように気を付けて下さいね。

 

もののけ姫の「モロの岩屋」のモデルになった?

 

この「太鼓岩」は、もののけ姫の「モロの岩屋」のモデルになったとも言われています。
実際、もののけ姫は屋久島や白神山地をモデルにしているみたいですから、可能性は高そうです。

 
 

ですが、「お前にサンが救えるか!!」で有名なあのシーンは、「辻の岩屋」という場所がモデルになっているようです。
というか、「太鼓岩」と「辻の岩屋」を合わせたような感じですね。

 

鹿児島へ帰還!三大地鶏を制覇!

 

白谷雲水峡からバスで宮之浦港へ

 

太鼓岩に感動した後は、白谷雲水峡へ向かっていきます。

かつだむ
屋久島の宮之浦港から鹿児島港へのフェリーは、昼過ぎ(13:30)に出発かあ。
かつだむ
じゃあ、それに間に合うバス(宮之浦港11:25着)に乗ろう。
かつだむ
てことは、白谷雲水峡10:50発だから、それまでに戻ればOKか。

という感じで進みます。
幸い、朝早くに高塚小屋を出発したので、時間は余裕。

 
 

しばらく歩くと、白谷雲水峡の入口の橋が見えてくる。

 

 

かつだむ
ここまで長かった…泣

 
 

白谷雲水峡の相変わらずの美しさに感動。
そして入口まで帰還しました。

 

 

少し時間があったので、屋久島に持って行った荷物を写真に撮ってみました。

 

▼軽装すぎる…▼

 

100均のペラペラバッグとマット。
しかも、バッグは紐が壊れるというハプニング付き。

かつだむ
よくこんな装備で行ったよ…。
かつだむ
バカすぎる…。

 

最後の地鶏「薩摩地鶏」をいただく

 

無事バスに乗り、屋久島の宮之浦港から鹿児島港へ。

 

 

鹿児島に着いたのは夕方。
少し早いですが、晩飯にします。

 
 

鹿児島では「薩摩地鶏」を食べると決めていた僕。
比内地鶏、名古屋コーチンを食べたら、薩摩地鶏を食べないワケにはいかないでしょう!!

かつだむ
これで三大地鶏制覇だ!

 
 

そして向かったのは、鹿児島中央駅近くのビルの地下にある「地鶏の鶏膳」というお店。
何にしようか迷ったのですが、かなりお腹も減っていたので「親子丼大(1060円)」「地鶏刺し(770円)」を注文。
まず運ばれてきたのは「地鶏刺し」です。

 

▼地鶏刺し▼

 

かつだむ
鶏の刺身って「当たるから良くない」って聞いたりするけど、これは美味いな…。

 
 

そして親子丼。

 

 

かつだむ
やっぱり安定!
かつだむ
そういえば、比内地鶏も親子丼で食べたっけなあ…。

 

▼比内地鶏を食べた日▼

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居酒屋ですが、意外とソロのお客さんも多かったので、1人でもおすすめですよ♪

 

▼「地鶏の鶏膳」の場所▼

 

「道の駅 桶脇」の足湯とユンケル

 

腹ごしらえも済ませたところで、寝床を探します。
次の日から九州を北上するつもりだったので、鹿児島市内から少し北に行った場所にある「道の駅 桶脇」に行くことに。

 
 

到着すると、そこには「足湯」がありました。

 

 

かつだむ
ぬくぅ~。

 
 

その後ベンチでくつろいでいると、おっちゃんが近づいてきました。
自慢話を延々とされたのですが、最後に「ユンケル」をくれたので全て帳消し。

かつだむ
イチローも飲んでるユンケル…ゴクリ
かつだむ
飲んだことないんだよな…。
かつだむ
明日の朝に飲んで、気合い入れるか!

 
 

そんな感じでベンチで休んでいたのですが…。
寝ている最中に雨が降ってきたんです。

かつだむ
やばい!
かつだむ
撤収ー!撤収ぅー!!

 

バリン!!!

 

かつだむ
え?
かつだむ
ユンケル死んだ!!!

残念ながら、初ユンケルはお預け。
結局、あのおっちゃんは何の意味があったんだろうか。

 

まとめ

 

この日は、屋久島で「朝日に染まる縄文杉」「太鼓岩」という、最高の景色を楽しむことができました♪

かつだむ
Myコンディション、Myユンケル

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
▼旅の続きはコチラ▼

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