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大学院を卒業できなくなる4つのパターン

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 

今回は、「大学院を卒業できなくなるパターン」を紹介します。
大学院では大学と違い、主に研究を行うことになります。
大学院は卒業に必要な単位数も少ないことから、卒業は簡単だと思われがちです。

 
 

しかし、大学院には「大学院特有の問題」があり、たまに卒業できなくなる人もいます
基本的に「サボらず頑張れば卒業できる」という認識で大丈夫だと思いますが、大学院という特殊な環境ゆえにサボってしまう人も多いです。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通り。

 

✔大学院を卒業できなくなる4つのパターン
①人間関係に悩んでサボる
②研究が行き詰まりサボる
③修士論文の審査に合格できなかった
④問題を起こして退学になる

 
 

こまひつ
大学院を卒業できるか不安…。
こまひつ
卒業するためには、どんなことに気を付ければいいんだろう?

 
そんな方の参考になれば幸いです。

 

大学院を卒業できなくなる4つのパターン

 

①人間関係に悩んでサボる

 

 

まず、1つ目の大学院を卒業できなくなるパターンは「人間関係に悩んでサボる」というケース。

 
 

大学院では、様々な人(教授・助教授・同期・先輩・後輩)と関わりながら研究を進めていくことになります。
その中で、人間関係に悩んでしまい学校に行くのが嫌になってしまう人もいます。
そうなってしまうと、結果的にサボり続けてしまいますから…。
卒業はさせてもらえない場合があります。

 
 

特に教授・助教授からの「アカハラ・パワハラまがいの言動」に悩まされる大学院生は多いです。
僕の研究室でも、教授に厳しく言われて学校に来なくなった人がいますからね…。
そうならないためにも、研究室(指導教授)は慎重に選びましょう

 
 

では、どの程度サボると卒業できなくなってしまうのか

 
 

これは「研究室による」としか言えません。
例えば、僕の研究室ではほとんど学校に来ていない人がいましたが、なんとか卒業はさせてもらっていました。
一方、違う研究室では「1回ゼミをサボっただけで留年を言い渡された」なんて噂も聞きました。

かつだむ
1回サボったぐらいで留年になるとか…。
かつだむ
そのプレッシャーで欝になってサボりそうだわ。

 
真偽のほどは定かではありませんが、変な噂が流れている研究室は避けましょう
卒業できなければ、元も子もありませんからね。

 

②研究が行き詰まりサボる

 

 

2つ目の大学院を卒業できなくなるパターンは「研究が行き詰まりサボる」というケース。

 
 

1つめの「人間関係」に比べると少ないタイプですが、研究が思い通りいかずに、大学に来なくなる人もいます。
特に企業と共同研究をしていると

こまひつ
来週の打ち合わせまでに結果を出さなければならない…。

 

という風に追い込まれる人も居ます。
追い込まれた結果、全てを放棄してしまうというパターンです。

 
 

僕も企業と共同研究をしてるので、打ち合わせ前に焦ることもあります。
でも幸いなことに、企業の方がプレッシャーを与えてくる感じでもないので、比較的自分のペースで研究を行えています。
※中にはかなり厳しく接してくる企業の方もいますが…。

 
 

また、共同研究をしていなくても「意味不明な試験結果が出る」「試験機が使えない」といったことにより、研究に対するやる気がなくなってしまう人もいます。

こまひつ
修士論文に向けて結果を出さないといけない…。
こまひつ
でも信頼性に不安がある…。
こまひつ
…。
こまひつ
…もう全てが嫌だ。

 
そんな負のスパイラルに陥ってしまうと、学校をサボってしまうのも頷けます。

 

③修士論文の審査に合格できなかった

 

 

3つ目の大学院を卒業できなくなるパターンは「修士論文の審査に合格できなかった」というケース。

 
 

あまりにも修士論文のクオリティが低いと、「修士としての能力が身に付けられていない」と見なされ、卒業が認められない場合もあります
僕の周囲ではあまり見かけないのですが、中には留年を言い渡される人もいるようです。

 
 

とはいえ、よっぽど適当な修士論文だったり、よっぽど普段の素行が悪かったりしない限りは大丈夫だと思います。
教授にとっては、卒業させないのも面倒でしょうからね…(親とかが出てくる可能性もあるし)
自分なりに精いっぱい頑張ってまとめた修士論文であれば、教授もその頑張りを認めてくれるはずです。
※教授は変人が多いので注意は必要ですが…。

 
 

一例として、僕の研究室ではほとんど学校に来ていない人がいましたが、先輩の修士論文をちょっと変更しただけで卒業できています
まあ教授の匙加減にもよるのでなんとも言えませんが、その程度でも卒業できたので、それほど心配することではないのかなという感じです。

 

④問題を起こして退学になる

 

 

最後の大学院を卒業できなくなるパターンは「問題を起こして退学になる」というケース。

 
 

僕の大学でも昔あったようです。
飲酒運転で事故を起こして退学になった人が…。
内定も決まっていたようですが、当然取り消し。
その後の人生がどうなったかは、お察しの通りです。

 
 

これに関しては普段の行動に気を付けていればいいので、それほど心配する必要はないです。
大学院生にもなって「やってはいけないこと」が分からない訳がないので、普通にしていれば大丈夫です。
せっかく積み上げてきたものがパアにならないようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は「大学院を卒業できなくなるパターン」を紹介して、内容は以下の通りでした。

 

✔大学院を卒業できなくなる4つのパターン
①人間関係に悩んでサボる
②研究が行き詰まりサボる
③修士論文の審査に合格できなかった
④問題を起こして退学になる

 
 

結論として、大学院を卒業するには「普通に頑張っていれば」大丈夫です。
出来の良い修士論文を提出できなくても、問題を解決するプロセスが身に付いていれば問題ありません。
というより、それが1番大事ですから。

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 

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ではまた!