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【大学院】内部進学をおすすめする4つの理由

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 
今回は、「大学院への内部進学をおすすめする4つの理由」を紹介します。
「外部の大学院へ進学をした人」を観察して、感じたのは「内部進学でよかった」ということ。

 
 

本記事では、その理由を「僕自身の経験」と関連付けて解説していきます。
内容を要約すると以下の通り。

 

✔大学院への内部進学をおすすめする4つの理由

  1. 院試に受かりやすい
  2. 研究内容が学部時代の延長
  3. 研究室のメンバーが同じ
  4. 生活環境の変化が小さい

 
 

こまひつ
外部進学と内部進学はどっちがいいんだろう…。

そんな方の参考になれば幸いです。

 

大学院への内部進学をおすすめする4つの理由

 

①院試に受かりやすい

 

 

大学院進学に内部進学をおすすめする1つ目の理由は、「院試に受かりやすい」という点。

 
 

大学院進学するにあたって、まずは「院試」をパスしなければなりません
大学院によって院試の内容は違うようですが、「筆記試験+面接」という大学院が多いようです
この「院試」、内部進学のほうが有利な部分が多いんですよね。

 
 

まず、内部進学の人は「過去問を手に入れやすい」「先輩にアドバイスをしてもらえる」という点が有利です。
同じ研究室の先輩から「勉強法」「気を付けるポイント」など、様々な情報を手に入れることができるでしょう。
外部の情報が少ない人に比べて、内部進学のほうが1歩リードできるのは間違いないです。

 
 

さらに、「内部進学なら面接だけでOK」という大学もあるようです
形だけの面接をするということですね。
要するに「内部進学なら、ほぼ確実に合格する」ということです。

 
 

院試がないということは、その分の時間を「研究」「勉強」「趣味」に充てることができるということ。
外部進学の人に比べて、自由に時間を使えますね。
※院試のための試験勉強も役立つと思いますが、自由にやるべきことを選択できるのはメリット。

 
 

あと、院試においては「内部進学のほうが優遇される」という噂も…
真実は分かりませんが、教授も「自分の研究室の学生を合格させたい」という気持ちが少なからずあるでしょうからね…。
そういった意味でも、内部進学は少し安心感があります。

 

②研究内容が学部時代の延長

 

 

内部進学をおすすめする2つ目の理由は、「研究内容が学部時代の延長」だということ。

 
 

大学院進学の際に研究室も変更するのであれば別ですが、内部進学するということは、ほとんどの人が「同じ研究室で研究を続ける」ということになります。

 
 

では、「同じ研究室で1年研究をしてきた人(内部進学)」「新しく研究室に来た人(外部進学)」
どちらが大学院での研究に有利でしょう?
個人の努力にもよりますが、おそらく前者(内部進学した人)が有利です。

 
 

内部進学の人には、学部時代の「1年間の研究によって得られた専門的な知識」というアドバンテージがありますからね。
外部から進学してきた人に比べて、スタートダッシュを決めれるのではないでしょうか。

 
 

就職活動においても、自分の研究内容を理解していることは重要です。
そういった意味でも、同じ研究を続けて理解を深めるというのは大事です

 

③研究室のメンバーが同じ

 

 

内部進学をおすすめする3つ目の理由は「研究室のメンバーが同じ」だということ。

 
 

研究室という小さなコミュニティの中では、人間関係が大事です。
大学院での研究を円滑に進めていくという意味でも、「研究室のメンバー」は超重要

 
 

では、内部進学と外部進学を比べるとどうでしょう。
内部進学では「1年間共に研究した仲間と、引き続き研究をする」ということになります。
一方、外部進学では「すでに仲良くなっている人の中に溶け込んで研究する」ということに。

 
 

以上のことを考えると、「内部進学のほうが大学院での研究を進めやすい」のは明白。
外部進学とは、転校のようなものですからね…。
すぐに溶け込める人は大丈夫ですけど、くだらない人間関係に気を使うのも面倒です。
「人間関係」という面でも内部進学のほうが楽だと思いますよ。

 
 
※逆に、学部時代の人間関係を引きずりたくない人は、外部進学もアリです。

 

④生活環境の変化が小さい

 

 

内部進学をおすすめする最後の理由は、「生活環境の変化が小さい」ということ。

 
 

4年間同じ大学に通っていると、「大学での過ごし方」「大学の施設の使い方」「大学周辺の店の情報」などが身についていることでしょう。

かつだむ
食堂はこの時間が空いてる。
かつだむ
この施設を利用するするには、事務室に行って許可を取る必要がある。

そんなこともすぐ分かるはずです。

 
 

内部進学で同じキャンパスに通うのであれば、その情報は継続して利用できますが、外部進学ではそうはいきません。
外部進学するということは、「学部時代とは違うキャンパスに通う」ということですから。
そういった情報も、また1から覚えなければなりません。

 
 

生活に新鮮味が欲しい人は問題ないですが、僕のように「同じ場所に通う方が安心」という人は、内部進学のほうが良いと思います。

 

まとめ

 

今回は「大学院への内部進学をおすすめする4つの理由」を紹介して、内容は以下の通りでした。

 

✔大学院への内部進学をおすすめする4つの理由

  1. 院試に受かりやすい
  2. 研究内容が学部時代の延長
  3. 研究室のメンバーが同じ
  4. 生活環境の変化が小さい

 
 

大学院は2年を過ごすことになりますから、外部進学・内部進学それぞれのメリット・デメリットをしっかり理解しておくことが大事です。
個人的には「内部進学」がおすすめですが、「外部進学」も視野に入れて、後悔しない選択をするのが1番です
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!