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【大学院】行き方と入学資格とは??

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 
今回は

こまひつ
大学院って入学するのは難しいの?
こまひつ
大学院への行き方は?

 
そういった疑問に答えていきます。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通り。

 

✔大学院の入学資格

  1. 文部科学省の定める大学院入学資格
  2. 大学院では基礎知識が必要

 

✔大学院の行き方

  1. 具体的な大学院の行き方
  2. 大きく分けて「内部進学」と「外部進学」がある

 
 

本記事を参考に、大学院の行き方への理解を深めていただければと思います。

 

大学院は大卒じゃなくても行ける?

 

文部科学省の定める大学院入学資格

 

まず、「大学院の入学資格」について解説します。

 
 

大学院に入学するには、大学を卒業していなければならないと思っている方が多いかもしれませんが、実際は大学卒業資格は必須ではありません
以下、文部科学省が定めている大学院入学資格の一部です。

 

ポイント

  1. 大学を卒業した者
  2. 外国で16年学校教育を受けた者
  3. 指定された専修学校の専門課程を修了した者
  4. 各省大学校(防衛、海上保安、気象)を修了した者
  5. 入学資格審査により認めた22歳以上の者

 

上記が全てではないですが、一つ目の「大学を卒業した者」という資格で大学院に入学する方が多いですね。
そして、基本的に高卒では大学院に行くことはできないようです。
しかし例外として、元プロ野球選手の桑田真澄さんは高卒ですが、「入学審査資格」によって入学が認められたようです。
プロ野球で活躍された「経験」「人間性」が評価されたようですね。

 
 

以上のことからも、大学院に行くために大卒という肩書は必須ではないことが分かります。

 

大学院では基礎知識が必要

 

前項で「大学院は大卒じゃなくても行くことができる」と解説しましたが、「大学院では基礎知識が必要」ということは言えるでしょう。

 
 

大学院を卒業するということは、「専門的な分野に関する知識を有していること」「一定の能力を有していること」が求められるため、その専門知識や能力の修得に必要な「基礎知識がある」ことも重要です。
大学院に入学するにあたって、基礎知識が全く無いと厳しい部分もあると思います。

 
 

以上のような理由から、大学院に行くとしても、大学やその他の教育機関で基礎知識を蓄えておくことが必要であると言えるでしょう。

 

大学院の行き方

 

具体的な大学院の行き方

 

大学院の入学資格について解説したところで、次は「具体的な大学院の行き方」について解説します。

 
 

大学院の行き方はいたってシンプルで、入試や面接を受け、それに受かるです。
また、社会人の方の大学院入試は少し試験が楽だったり(大学によってはなかったり)もするそうです。

 
 

大学までの入試と同じようなものになりますが、大学院の入試は比較的難易度が低いことでも知られていますね。
なので、よりレベルの高い大学院の受験を目指す方も多いです(学歴ロンダリングなんて言われ方をすることもあります)。

 

内部進学と外部進学

 

大学院への入学方法の中でも大きく違う「内部進学と外部進学」について解説します。

 
 

大学院への行き方として、大学卒業見込みの方を悩ますのが

こまひつ
内部進学か外部進学どっちにしよう…。

 
ということではないでしょうか。

 
 

大学院進学において、内部進学は優遇されることも多く、その違いをしっかり理解した上で進路を決めることが重要になってくるでしょう。
特に「内部進学ならフリーパス」という大学もあるようですから、勉強の労力と外部進学のメリットを勘案し、失敗しない進路選択を心がけるのが重要でしょうね。

 
 
以下に「内部進学と外部進学の違い」についての記事を載せておきますので、ぜひご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

今回は「大学院への行き方」を紹介して、以下のような内容でした。

 
 

✔大学院の入学資格

  1. 文部科学省の定める大学院入学資格
  2. 大学院では基礎知識が必要

 

✔大学院の行き方

  1. 具体的な大学院の行き方
  2. 大きく分けて「内部進学」と「外部進学」がある

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!