TONKATSU FARM   旅・大学生活について熱く語る

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする3つの理由

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 
今回は、「大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由」を紹介します。
「TA」とはTeaching Assistantの略で、簡潔に言うと「大学の授業の手伝いをするバイト」です。

 
 

TAの募集方法は大学によって違うようですが、だいたい新学期の初めに募集されるようです。
中には「授業担当の教授の研究室に所属している学生がTAをする」と決まっている授業もありますが、基本的に「どの授業のTAをするか」は選択できます。

 
 

僕もTAをやってきましたが、「圧倒的におすすめできるバイト」なので、一度検討してみることをおすすめします
ちなみに僕は、TAを始めてから

かつだむ
普通のバイトがバカらしい…。

 
そう感じたので、バイトをやめてTAで生活しています
※少し追加でお金が必要な時は、単発の派遣バイトをしていますが。

 
 

本記事の内容を要約すると以下の通り。

 

✔大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由
①一般的なバイトより時給がいい
②仕事が楽
③バイト先に行くという手間がない
④授業の復習になる

 
 

こまひつ
もっと効率よく稼げないかな…。
こまひつ
普通のバイトに飽きた…。

 
そんな方の参考になれば幸いです。

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由

 

①一般的なバイトより時給がいい

 

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする1つ目の理由は「一般的なバイトより時給がいい」という点。

 
 

大学生や大学院生がアルバイトをしようと思うと、最低賃金より少し高いぐらいの時給で働くことになります
一方、TAもそれほど高い時給ではありません
「1000円/h」ぐらいの大学が多いようです。

 
 

では、なぜ「時給がいい」と言っているのか
それは「実働時間が短い」からです。

 
 

というのも、TAは授業の準備等の時間も労働時間として計算されます
例えば1コマ90分なら、前後の30分ぐらいも労働時間として計算されるということ。つまり1コマで「90+30+30=2.5時間(2500円)」のお給料が発生します。

 
 

でも実際は、授業準備や居残りを頼まれたことがないんです笑
なので、実際の時給は「2500円÷1.5時間=1666円/h」ということに…
時給1600円のバイトって普通ではなかなかないですから、かなり割の良いバイトだと言えます。
※大学やTAをする授業によっても違うので、研究室の先輩などに情報を聞いておくのがおすすめです。

 

②仕事が楽

 

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする2つ目の理由は「仕事が楽」という点。

 
 

TAの具体的な業務は

ポイント

・プリント配布
・採点
・生徒の指導

などですが、どれも簡単です。
採点や生徒の指導は多少面倒ですが、プリント配布なんて何もしていないようなものです。

 
 

さらに、授業の内容によっては何もすることがない日もあります
そんな日は「座っているだけ」ですから、お金を貰うのが申し訳ないレベルです。
というか僕の体感では、どの授業のTAでも「半分ぐらいは何もしていない時間」という感じですね…。

 
 

とりあえず「TAは楽」ということです。
また、稀なパターンですが、授業を担当している教授から

この日は来なくても大丈夫だよ!

 

と言われたこともあります笑
給料は発生しているので、働かずに給料を貰ったようなものです。

 

③バイト先に行くという手間がない

 

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする3つ目の理由は「バイト先に行くという手間がない」という点。

 
 

普通のバイトって、家から少し離れた「バイト先に行かなければならない」ですよね。
家の近所でバイトをしている人ならいいのですが、バイト先が遠いと行くだけで憂鬱です。

 
 

一方、TAは大学内でバイトをするので、学校に行ったついでに授業のある教室に行けばいいだけです。
これは個人的には、TAの大きなメリットだと感じていますね~。
余計な移動がなくなりますから、その分の時間を有効に使えます。

 
 

休みの日にわざわざ外出の準備をする手間もなくなりますしね~。

こまひつ
バイトも学校も同じ日にまとめて済ましたい…。

 

そんな方には、かなり大きなメリットになるでしょうね。

 

④授業の復習になる

 

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする最後の理由は「授業の復習になる」という点。

 
 

TAをする授業は、過去に自分が受けた授業である場合がほとんど。
なので、質問されても余裕で答えられる…はずでした。

 
 
しかし、実際は

かつだむ
こんなことやったっけ…。
かつだむ
質問されたけど、ちゃんと答えられない…。

 

散々な結果でした…。
TAをやっているにもかかわらず、しっかり授業内容を理解していないのが情けなかったです。

 
 

TAをやって思い知らされたのですが、過去の授業内容ってけっこう忘れてます
「復習もせず」「使うこともない」という状況であれば、3年前の授業内容なんて、ほぼ頭から抜けていると思います。

 
 

そこで

かつだむ
今からでも、質問に答えられるようにしっかり勉強しよう!

 
という風に切り替えて、「もう1回授業を受けている」という感覚でTAをしていました
要するに、「TAを復習の場として利用した」ということです。

 
 

このようなモチベーションでTAに臨むことによって。

ポイント

・授業内容が再び身に付く
・質問に答えられる
・お金も貰える

という望んだ以上の結果になりました。
内容を理解している授業のTAであればボーっとしていてもいいですが、しっかり内容を理解できていない授業であれば、「TAを復習の場として利用する」のがおすすめです。

 

大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由まとめ

 

今回は「大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由」を紹介して、内容は以下の通りでした。

 

✔大学・大学院のバイトにTAをおすすめする理由
①一般的なバイトより時給がいい
②仕事が楽
③バイト先に行くという手間がない
④授業の復習になる

 
 

TAは様々なメリットがあるので、自分の大学で募集しているようであれば、ぜひ検討してみることをおすすめします
大学生はTAをできない場合もあるので、その辺は1度大学の事務室に尋ねてみるといいかもしれません。

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
以下の記事も合わせてどうぞ!

 

ではまた!