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【大学入学】クラス分けってあるの?その意味は?

 

こんにちは、かつだむ(@tonkatsufarm1)です。

 
 

大学に入学する前は不安が多いもの…。
中でも「クラス分け」は高校までは大きなイベントだったので、大学ではどのようになるのか気になる方も多いでしょう。

 
 

そこで今回は

こまひつ
大学に入学しても、クラス分けってあるの?
こまひつ
高校までと同じなの?
こまひつ
大学でのクラス分けの意味って何?

 

そういった疑問に答えていきます。
本記事の内容を要約すると以下の通り。

 

✔大学でもクラス分けはある

✔でも高校までのクラスとは別物

✔大学のクラス分けの主な意味は「友達作り」

 
 

 

大学でのクラス分けの有無

 

まず、「大学でのクラス分けの有無」についてです。

 
 

まず結論から言うと

かつだむ
クラス分けのある大学が多いよ!

 

ということ。

 
 

「大学ではクラスなんてない」と思っている方が多いかもしれませんが、どちらかといえばクラス分けがある大学のほうが多いです。
そして、クラス分けの時期は4月で、毎年ではなく「入学時の1回のみ」という大学が多いようです。
要するに「クラスは1回決まったら4年間そのまま」だということです。

 
 

ちなみに大学のクラス分けの方法は「あいうえお順」「学力別」「受検番号順」など、様々な分け方があるようです。
中でも「あいうえお順」の大学が多いようですね。
苗字の順番が近い友達が同じ学科に行くなら、同じクラスになる可能性アリですよ笑

 
 

1クラスの人数は大学・学科にもよると思いますが、大体30~40人ぐらいですかね~。
高校までと同じぐらいの規模です。

 

高校までのクラス分けとの違い

 

次に、「高校までのクラス分けとの違い」についてです。

 
 

クラス分けのある大学が多いということが分かったところで、気になるのが

こまひつ
じゃあ高校までと同じようことをするの?

 

というところでしょう。

 
 

結論から言うと

かつだむ
大学にもよるけど、高校までとは全然違う場合が多いよ!

 
ということ。

 
 

具体的に何が違うかというと

ポイント

・高校までのような「クラスでの行事」はほぼない
・クラスメイトと毎日顔を合わせることはない

という点が挙げられます。

 
 

要するに「クラス分けといっても形だけで、高校までのような密な関係はない」ということです。
実際、大学のクラス単位での大きなイベントは「新歓祭」だけでしたからね。
これをどう取るかは人によって違うと思いますが

行事がなくて寂しいから高校までのほうがいい。
無駄な時間が少ないから大学のほうがいい。

 

といった意見が主なところですかね~。

 
 

ちなみに僕は後者で

かつだむ
「面倒な人間関係」「無駄な時間」ががないから大学のほうがいい。

 

という意見です。

 
 

大学では、高校までのように「強制的に何かをやらされる」といったことがほとんどないですから、かなり楽になりました。
とはいえ、それに託けて何もしないと単位を落として留年しかねませんが…。
※ちなみに単位取得のコツについては以下の記事でも紹介しています。

 
 

 

大学でのクラス分けの意味

 

最後に、「大学でのクラス分けの意味」についてです。

 
 

上の項で「クラス分けといっても形だけで、高校までのような密な関係はない」という話をしましたが、そこで疑問になってくるのは

こまひつ
じゃあ、なんのために大学でもクラス分けするの?

 

といったところでしょう。

 
 

簡潔に答えを言うと

かつだむ
大学でのクラス分けのは「友達作り」が主な目的だよ!

 

ということ。
これは大学の教授(一応担任だった教授)にも言われましたから、まず間違いないと思います。

 
 

そして、「なぜ大学側が友達作りをさせているのか?」というところですが、大学では「学校をサボる人が多い」というのが理由でしょう。
というのも、大学生になると親元を離れて1人暮らしをする人が多いですよね。
そして、その環境や大学の授業の特性上、大学って簡単に休めるんですよね。

 
 

最初は1回だけと思っていても、「サボることの楽さ」を覚えてしまった人はそのままサボり続けて「留年」「休学」「退学」といった結末になってしまうことも少なくないです。
実際に僕の同期や友達にも消えていった人はいます。

かつだむ
せっかく頑張って受験して、お金払って入学したのにもったいない…。

 
 

話が逸れましたが、要するに「友達を作ることによって、サボる生徒を減らそう」というのが大学でのクラス分けの目的です。
友達がいれば、勉強がしんどくても一緒に頑張れたりもしますからね。
やっぱり、1人ぼっちの人はいつの間にかいなくなってたりしますよ。(留年したか退学したかは分からないけど)

 
 

なので、最低1人ぐらいは同じ学科の人と仲良くなっておくことをおすすめします。
よっぽど意志が強い人ならサボることもないでしょうけど、人間は意外と弱いので保険をかけておくといいです。

 
 

最後に、クラス分けのもう1つの目的として「学力でクラス分けをして、クラスごとに授業の難易度を変える」というのがあるみたいですが、中でも「言語クラスだけ学力ごとのクラス分けをする」という大学が多いみたいですよ。
だから、「クラス分けのテストがあったからといって、今後の全ての授業で難易度順のクラスというわけではない」ということです。

 

まとめ

 

今回は「大学のクラス分け」について解説して、以下のような内容でした。

 

✔大学でもクラス分けはある

✔でも高校までのクラスとは別物

✔大学のクラス分けの主な意味は「友達作り」

 
 

大学生活を終えた僕の結論としては

かつだむ
大学のクラス分けなんてどうでもいい。
かつだむ
それより本当に仲の良い友達を1人でも作るのが大事。

 
といったところですね。
そういった意味では「サークル活動」なんかはいいかもしれません。
友達もできるし、学校に来る理由にもなりますからね~。

 
 

気になるサークルがあれば春にある歓迎会だけでも行ってみましょう!
歓迎会や体験会ではBBQ奢ってもらえたりもしますから笑
※ちなみに僕は歓迎会行って、タダ飯だけ食べてフェードアウトしたサークルがいくつかあります。

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!