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【大学】行きたくないと感じる理由は?明日から行こうと思える6つの方法

かつだむ
こんにちは!

今回は「大学に行きたくないと感じる理由」「そんな考えを変える方法」について解説していきます。

 
 

僕は比較的大学に行っていた人間だと思いますが

かつだむ
大学行くのだるいなあ…。
かつだむ
今日はサボろうかな…。

そんなことを考えてしまうことも多々ありました。

 
 

僕の周囲にも同じような人は多かったですし、中には「学校に来なくなってしまう人」も…。
今回はその辺の経験を踏まえつつ

こまひつ
大学行きたくない…。
こまひつ
どうやったらこの気持ちを変えることができるんだろう…。

そんな方へのアドバイスをしたいと思います。

 

「大学に行きたくない」と感じる理由

 

まずは大学に行きたくないと思ってしまう理由について。
なんとなく「行きたくない」と思ってしまう人でも、しっかり考えれば理由が見えてきます。
今回は考えられる理由をいくつかピックアップしてみました。

 

理由その①勉強が楽しくない

 

まず、勉強が楽しくないと大学に行くのが苦痛になってしまうでしょう。
基本的に、大学は勉強をする場所ですからね…。

 
 

やはり学部や学科の選択が重要ということです。
大学入学の時点で将来像が完璧に定まっている人は多くないと思いますが、ある程度「やっていけそうだな」「興味を持てそうだな」という学部を選ぶように心がけないとキツイですね。

 

理由その②通学が面倒

 

通学が面倒で大学に行きたくないと感じてしまう人も多いです。
時々片道2時間ぐらい掛けて大学に来ている人いますよね…。
よく通えるなと思います。

 
 

通学時間を楽しめる方であればいいですが、朝のラッシュ時の電車は苦痛でしかないです。
あまり遠くから通学することを選択してしまうと、通学が面倒で大学をサボりがちになってしまうかもしれませんよ。

 

理由その③生活習慣が崩壊している

 

生活習慣が崩壊してしまうと大学に行くのが苦しくなってしまうかもしれません。
これは1人暮らしを始めた大学生に多いかもしれませんね。

 
 

一人暮らしでは、朝何時に起きても親にやいやい言われることはないですし、夜中まで友達と遊ぶような生活になってしまうかもしれません。
実家のようにバランスの良い食事を取ることもできず、毎日カップ麺で体の調子が悪くなることもあるでしょう。
そして最終的には

こまひつ
眠いしだるいから大学行きたくない…。

となってしまうのです。

 

理由その④遊びを優先してしまう

 

大学生になると行動範囲が広がって、遊びの幅も広がります。
年齢制限で帰らされることもないですし、車やバイクで遠くまで出かけることができるようになりますよね。

 
 

このように、大学では「遊び」の誘惑に負けてしまう人が少なくありません。
適度に遊ぶことは必要ですが

こまひつ
遊びが楽しすぎるから大学なんて行きたくない!

そうやって自分を甘やかすのはやめておきましょう。

 

理由その⑤家庭環境が複雑

 

家庭環境が複雑で大学生活に身が入らない人もいます。
実際に僕の友達にもいたのですが、家族に不幸があったりすると精神的なダメージは大きいですからね…。

 
 

大学に行きたくないと思ってしまうのも頷けます。
というか、何をやっても楽しくないでしょうね…。

 

理由その⑥いじめられている

 

最期に、大学生になればあまりないと思いますが「いじめ」で悩む人もいるようです。
とはいえ大学はそれほど出席が重要ではないですし、少人数のクラスもないと思うので、嫌な人は避けるようにしておけば大丈夫です。

 
 

まあ少人数の授業もあるので逃げようがない場合もありますが…。
というか、大学生にもなっていじめをするような人は思いっきり見下しておけばいいと思いますよ笑

 

大学に行きたくない時の対策

 

次に「大学に行きたくない」という考えになってしまった時の対策をいくつか挙げておきます。
そんなに難しいことではないので、明日からぜひ実践してみて下さいね!

 

対策その①勉強以外で大学に行く目的を見出す

 

「勉強以外で大学に行く目的を持つ」のも方法の1つです。
例えば「サークル」「友達と遊ぶ」「ジムに行く」など。

 
 

勉強が楽しければそれが1番ですが、実際は難しいところもあるでしょう。
なので「勉強より頑張れる何か」をダシに大学に行ってしまおうという作戦です。
勉強以外の何かが目的でも、大学に行ってしまえば

こまひつ
授業やってるなら行くか…。

という考えになりますよ。

 

対策その②大学以外の居場所を探す

 

大学以外の場所に居場所を探すのも対策の1つかもしれません。
大学に行きたくないと思ってしまう人の中には、そもそも外に出るのが億劫な人がいると思います。
そんな人は「大学はサブだ」という意識を持ってみてもるのもアリです。

 
 

「大学に行く」という目的では外出が嫌でも、「友達と遊ぶ」という目的ならルンルンで出かける人は多いでしょう。
そんな感じで「大学以外の自分の居場所」でストレスを発散しつつ、「外に出るのもいいもんだな」と言い聞かせてみれば心境が変化するかもしれません。
意外と外に出てみると、その流れで大学に行けちゃったりしますからね。

 

対策その③身近な人に相談する

 

どうしても大学に行きたくない人は、身近な人に相談してみるのもいいかもしれません。
相談相手は友達でもいいですし、家族でもいいですし、なんなら僕でもいいです笑

 
 

相談するとスッキリすることが多いですし、人生の先輩であれば的確なアドバイスをもらえるかもしれませんよ!

 

対策その④時間割を見直す

 

大学に行きたくないと思ってしまう理由として「通学がめんどう」「生活習慣が崩壊している」ということを挙げましたが、そもそも生活と大学の時間割が合っていないのかもしれません。
例えば、大学から家が遠いのに週5日授業を入れたり、朝から授業を入れたらしんどいのは当たり前。
そんな人は時間割の組み方を見直す必要があります。

 
 

大学は時間割を自由に組めるのが大きな利点なので、自分が無理なく行ける時間割を組みましょう。
個人的には、週に4~5日も大学に行くような時間割はおすすめできないですね…。
僕はいつも「週3日以内」を目標に時間割を組んでました。
家が遠い人は大学に行くだけで重労働ですから。

 

対策その⑤本を読む

 

本を読むと前向きな考えになれるかもしれません。
大学に行きたくないと考えてしまう人は、ネガティブな考えになっている場合が多いと思います。
そんな状況を変える手段はいくつかありますが、例えば自己啓発系の本を読んでみると

かつだむ
このままではダメだ!
かつだむ
もっと頑張ろう!

そんな風に思える時もあります。

 
 

大学に行くのが嫌な時に限らず「本を読む」のは圧倒的に成長できるのでおすすめです。
よく聞く話かもしれませんが、数千円で先人達の経験が手に入るのは本当にコスパ良すぎます。
有名どころで言えば「嫌われる勇気」とかですかね。
大学生になったらぜひ読んでほしい一冊です!

 

 

対策その⑥旅に出てみる

 

旅に出るのも有効な対策かもしれません。
スケールの大きな景色を見れば悩みも吹っ飛ぶかもしれませんし、「また旅に出たい!」という思いで大学も頑張れるかもしれませんからね。

 
 

かくいう僕も、1人旅でかなり自信が付いたような気がします。
何事も「1人でも大丈夫でしょ」というメンタルになりました。
そうなれば、細かい人間関係で悩むこともなくなりますね。

 

まとめ

 

今回は「大学に行きたくないと思ってしまう理由」「考えを変える方法」について解説しました。

 
 

大学はしんどい部分も多いですが、大学に行って授業にぶら下がっていれば卒業できる可能性は高いと思います。
少し先を見据えて、誤魔化しながらでもいいので頑張っておきましょう。
※単位を落とさない自信があるなら話は別ですけどね笑
その場合は、大学に行きたくないなら行かなくても大丈夫ですよ!

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ではまた!