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最高のキャンパスライフを送りたい!大学での友達の作り方とその重要性

かつだむ
こんにちは!

僕が大学に入学したのは5年以上前…。
入学から今まで様々な出来事がありましたが、その出来事の多くに「友達」の存在があります。

 
 

とはいえ、僕は積極的に友達を作るタイプではありません。
入学当初は不安もありました。

こまひつ
大学で友達できるかな…。
こまひつ
できなかったらどうしよう…。
こまひつ
せっかくのキャンパスライフ、友達作って楽しく過ごしたい…!

このページに辿り着いたアナタも同じ不安を抱えていることでしょう。

 
 

そこで、今回はそんなアナタに向けて「大学における友達の重要性」「友達の作り方」について解説してみようと思います!
この記事を読んで、不安な気持ちが少しでもやわらげば幸いです♪

 

大学生が友達を作ることの重要性

 

 

大学の人間関係は特殊

 

まず、大学における人間関係の特徴について少しお話しておきます!
大きな特徴は「人間関係が希薄」という点です。

 
 

大学では基本的に受ける授業を選べますし、教室のどこに座っても大丈夫。
単位を取れるなら出席しなくても大丈夫です。
体育祭なんかの行事もないし、クラスなんてあってないようなモノ。
なので、深い関係にはなりにくいんですよね。
※以下の記事で中高生と大学生の違いについて詳しく解説しています。

 

 

友達って絶対に必要?

 

次に、友達の必要性について。
大学生活を通じて感じたのは

かつだむ
必須じゃないけど、同じ学科の友達が最低2~3人いれば楽かな!

ということ。

 
 

中学や高校ではボッチでいると目立ちがちでしたが、大学ではそんなことないです。
1人で過ごしている人も多いですからね。

 
 

だから別に「友達がいないと過ごし辛い」とかはないと思うのですが…、同じ学科の友達が1人でもいると安心です。
というのも、同じ学科の子は同じ授業を取る可能性が高いので、授業に関して何か困ったことがあった時にすぐ聞けるからです。
連絡先を知っている友達が1人でもいれば、お互いに少し安心ですよね!

 

友達を作るメリット

 

次に、大学で友達を作るメリットをいくつかピックアップしてみます。

 

メリット①大学に行くのが楽しくなる

 

本当に仲の良い友達ができると、大学に行くのが楽しくなります。
授業の合間に他愛もないことを話したり、授業終わりにどこかへ遊びに行ったり…。
今思い返すと、そんな日常が良い思い出です。

 
 

そして、大学が楽しくなると授業をサボってしまうことも減り、それが単位の取得につながります。
ただ、いい加減な友達と仲良くなると流されてサボってしまう可能性もあるので、ある程度しっかりした人と付き合う必要はあるかもしれませんね。

 

メリット②テスト対策がしやすくなる

 

大学では、顔が広いとテスト対策がとても楽になります。
というのも、大学のテストは過去問が出回ることが多いからです。
この過去問はテスト攻略に非常に役立つアイテムで、中にはほとんど同じテストにする教授も。

 
 

テスト前になると、どこからともなく過去問が現れるのですが…。
あまりに交友関係が狭いと、その過去問をゲットできない可能性があります。
そうなると、かなり不利な条件でテストを戦わなければなりません。

 

メリット③就活で有利

 

最後に、就活でも交友関係が広いことは有利に働きます。
よく言われますが、就活は「情報戦」です。

ぎゅうし
A社を第一志望にしてる人が多いらしい。
こまひつ
B社のインターンに行った人が、社員の人からこんな話を聞いたらしいよ。
きぼとり
C社に就職した〇〇研究室のOBの人が明日学校に来るらしい!

 
 

友人が多ければ多いほど、このような情報が手に入りやすくなります。
僕も就活を経験しましたが、友人からの情報で助かることは多かったですよ!

 

大学での友達の作り方

 

 

大学では、高校までのようにクラスメートと過ごす時間がありません。
声を掛けられることもあるかもしれませんが、友達を作りたいのであれば、基本的に「自分から動く」ことを意識すべきだと思います。
中でも、友達を作りやすいタイミングや場所をいくつかピックアップしてみます。

 

①クラス分け

 

まず、1つ目はクラス分けです。
大学と高校のクラスは全くの別物ですが、入学してすぐに授業を割り振るためにクラス分けを行う大学が多いです。

 
 

そして、この「入学してすぐ」というのがポイント。
なぜなら、みんな「友達できるかな」という不安を抱えているタイミングだからです。
このタイミングで声を掛けられるのは誰でも嬉しいはずですよ!

 
 

1つだけ注意してほしいのは「張り切りすぎないこと」です。
明らかに自分の性格と合わない子と無理して話し続けるのはおすすめしません。
まずは自分の近くにいる子と世間話でもしてみて、気が合いそうなら連絡先でも交換すればいいと思います。

 

 

②授業

 

授業も友達を作りやすいタイミングだと思います。
同じ学科の子であれば、意外と授業で何度も見かけることがあると思いますからね。
「何度も見かけるうちに喋るようになっていた」ということはよくあります。

 
 

そして僕の経験上、教室の同じような場所に座る人は気の合う性格の人が多いと思っています。
なので、授業中よく見かける人には積極的に声を掛けてもいいかもしれませんよ!

 

③サークル

 

僕はサークルに入ってなかったのですが、体験に行っただけでも仲良くなった人はいたのでおすすめです!
なにより、「同じモノが好き」というのが大きなポイントですよね。
「高校でもやってたの?」「どのポジションだったの?」そんな風に気軽に声を掛けられます♪

 

④ゼミ・研究室

 

ゼミや研究室でも意外と友達はできます!
長い時間を一緒に過ごすことになりますからね。

 
 

でも、配属されたばかりの頃に友達ができなくても焦らなくても大丈夫だと思います。
僕も最初の頃は

かつだむ
研究するだけだから、必要以上に関わることもないだろう!

そう思っていたのですが…。
今では個人的に遊んだり、飲みに行くような仲になりましたからね笑

 

⑤アルバイト先

 

大学生になるとアルバイトをする人が増えますよね。
そして、一般的なアルバイトは同じ年代の割合が高いです。
一緒に仕事をすれば必然的に会話をすることになりますし、その流れで友達になることも多いです!
僕に至っては、大学の友達よりもバイト先の友達と遊ぶことのほうが多かったかもしれません笑

 
 

とはいえ、個人的には大学生でバイト漬けになるのはもったいないと思っているので、以下の記事も参考にしていただければと思います。

 

 

⑥SNS

 

僕は経験ありませんが、SNSで呼びかけて友達を作る人もいるみたいです。
特に、「入学前からSNSでつながりができているらしい」という情報に怯える新入生も多いそうですね…。

 
 

でも僕は、最終的には「実際に会って波長が合うかどうか」が大事だと思うので、SNSで無理しなくてもいいと思いますよ。
きっかけ作りとしては使えると思いますが。

 

⑦地元の友達

 

地元の友達…。
これは友達の作り方ではありません笑
「昔からの友達と仲良くすればいいじゃん」という開き直り。

 
 

地元から遠く離れた大学へ下宿で通うならまだしも、自宅から通うなら、無理して大学で友達を作る必要なんてないんです!
実際、僕が大学生時代に遊んだ友達の割合を示すなら「バイト先:大学:高校まで=3:1:6」ぐらいの感じです笑
でも大学は普通に楽しかったですし、特に問題なく大学も卒業しています。
だから不安に思う必要はなくて、「大学では気が合う人がいれば友達になろう」ぐらいの心構えでいいかもしれませんね♪

 

まとめ

 

今回は「大学における友達」について解説して、以下のような内容でした!

 

  • 最低でも連絡先を知っている程度の友達は2~3人いたほうがいい
  • テストや就活では友達が多いほうが有利
  • 友達の作り方
  • クラス分け
  • 授業
  • サークル
  • ゼミ・研究室
  • アルバイト先
  • SNS
  • 地元の友達
  •  

    大学に入学する時は誰でも不安です。
    でも半年もすれば、昼休みに図書館で昼寝するぐらい図太くなってるはず笑
    無理せず、焦らず行動すれば、きっと楽しいキャンパスライフが待っているはずですよ!

     
     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
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